最近見たブログの中に、ADHDのお子さんを持った親のブログがありました。
中身はもうホントにひどい内容。
端的に言うと、
他の人の言うことは一切聞きませんし共感しません、
だけど私の言うことは共感してください
だけど「可哀想」とか「分かります」とか言う言葉は要りません、
みたいな内容。
まあ当事者にしか分からないことが諸々あるんでしょう。
しかし、その中で聞き捨てならない言葉が。
ADHDはパッと見では分からない。
それなら目に見えるような身体障害者の子を持つ親になりたかった
そんな言葉、ブログで不特定多数の人に向けて言っていいのでしょうか。
「嫌だと思うなら見ないでください、読まないでください」
それはその通りだと思う。
でも目に入ったものは仕方がない。
見なかったことにすることもできません。
私のような人も多数いるはずです。
その中には、身体障害者のお子さんを持つ親もいることでしょう。
そんな方が「身体障害者の子を持つ親になりたかった」という文章を見て、どう思うのでしょうか。
ブログは「何を書いてもいいところ」ではありません。
私だって好き勝手書いてるわけではなく、言葉を選んだり敢えて書かなかったりすることが多数あります。
そうやって少しの配慮を皆で行って、居心地のいい場所にするのが「ネット」の使い方ではないでしょうか。
朝からすごく嫌な気持ちになりました。
そういうことはアメブロ限定の記事にして、
アメブロは誰も承認しないで自分だけにしか見えないような日記にしてほしいです。