♨ 12月22日冬至。陽の気が高まる前にする身体のお清め | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

冷たい人のための整体サロン*からだ日和

血液や髄液などのめぐりを改善し365日・体温36.5度のからだをつくる|東京都足立区、”経絡整体”と”頭がい骨調整”専門サロン「からだ日和」のブログです。
体温を1度上げることで免疫力は5倍アップする!四季に合わせた“こころとからだの温暮らし”もご紹介♪



スーパーに「柚子」がぎっしりと並んでいる光景を見ると、

あぁ、そろそろだ、と “心おどる” のです。



幼い頃、お風呂に“みかん”が入っているとは

「!」

なにごとぞ、とビックリしたものです・笑




ゆず風呂が、魅力的な行事のひとつなのも、

・あのころのワクワク(心・気分)と

・現実的に身体が温まる(身体)の

合わせ技だから。




作絵:整体師のやまぐちさん (店主)




「冬至」とは二十四節気の1つで、

北半球では太陽の位置が1年で最も低くなり、

1年で最も昼が短く夜が長くなる日のことです。



2015年は12月22日です。

 

柚子などの強い香りは邪気を払うのだとか。

冬至の翌日からは日が長くなり始めるので、

陽の気が高まる(運を呼び込む)前に

身を清める「みそぎ」として柚子湯にはいる

というのが、わたしの母の教え。




更に、冬至に「ん」のつくものを食べると

「運」が呼び込めるという、

縁起を担ぐ風習「運盛り」もあるのだとか。



冬至の七種と呼ばれるもので、



・なんきん(かぼちゃ)
・にんじん
・れんこん
・ぎんなん
・きんかん
・かんてん
・うどん



南瓜(なんきん)は

「きん」=金で金運もアップということで、



今年は、かぼちゃ、も!

というヨコシマな思いの店主です。