スーパーに「柚子」がぎっしりと並んでいる光景を見ると、
あぁ、そろそろだ、と “心おどる” のです。
幼い頃、お風呂に“みかん”が入っているとは
「!」
なにごとぞ、とビックリしたものです・笑
ゆず風呂が、魅力的な行事のひとつなのも、
・あのころのワクワク(心・気分)と
・現実的に身体が温まる(身体)の
合わせ技だから。
「冬至」とは二十四節気の1つで、
北半球では太陽の位置が1年で最も低くなり、
1年で最も昼が短く夜が長くなる日のことです。
2015年は12月22日です。
柚子などの強い香りは邪気を払うのだとか。
冬至の翌日からは日が長くなり始めるので、
陽の気が高まる(運を呼び込む)前に
身を清める「みそぎ」として柚子湯にはいる
というのが、わたしの母の教え。
更に、冬至に「ん」のつくものを食べると
「運」が呼び込めるという、
縁起を担ぐ風習「運盛り」もあるのだとか。
冬至の七種と呼ばれるもので、
・なんきん(かぼちゃ)
・にんじん
・れんこん
・ぎんなん
・きんかん
・かんてん
・うどん
南瓜(なんきん)は
「きん」=金で金運もアップということで、
今年は、かぼちゃ、も!
というヨコシマな思いの店主です。
