♨ ピンクと和解したら「かわいい」とも和解できた | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

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作絵:店主のやまぐちさん



「世の中」が考える「女の子」の枠には

どうしてもハマりたくなかった私にとって、

かつて意地でもピンクのものは持つまいと思っていました。



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今日は店主オススメ本のお話(&感想)



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思えば、わたしにとって、

ピンクは「かわいい」の象徴でもあります。


だけどね、

大人になってみてあらためて考えてみると、

意地になって何かを避けるのは

結局それにとらわれているってこと。


「女の子」の枠を意識していなければ、

「女の子」になりたくないって思うことも出来ないですもん。

昔はかわいいモノに対して、

どこかムズムズする感覚があったけど、

ピンクと和解したら、かわいいとも和解できている。


この本、偶然共通する部分が多くてとても面白かったです。


私にも間違いなく生きづらかった時代はあり、

コンプレックスに毎日首を絞められていました。

当時の私が生きづらかった理由を考えると

それは主に、「己との決着がついていなかったから。」


何事にもソフトランディングできる点では、

歳を重ねる(加齢)は敵ではありません。


この本を読んでから、

『身体と心との仲直り(=和解)』

わたしはこの言葉をよく使うようになりました。


なんだか自分の「している事」と「気持ち」が

一致してないな、と思う方に是非おすすめの1冊です。


文章のテンポも真似したいところ。 ヘ(゚∀゚*)ノ