作絵:店主のやまぐちさん
「世の中」が考える「女の子」の枠には
どうしてもハマりたくなかった私にとって、
かつて意地でもピンクのものは持つまいと思っていました。
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今日は店主オススメ本のお話(&感想)
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思えば、わたしにとって、
ピンクは「かわいい」の象徴でもあります。
だけどね、
大人になってみてあらためて考えてみると、
意地になって何かを避けるのは
結局それにとらわれているってこと。
「女の子」の枠を意識していなければ、
「女の子」になりたくないって思うことも出来ないですもん。
昔はかわいいモノに対して、
どこかムズムズする感覚があったけど、
ピンクと和解したら、かわいいとも和解できている。
この本、偶然共通する部分が多くてとても面白かったです。
私にも間違いなく生きづらかった時代はあり、
コンプレックスに毎日首を絞められていました。
当時の私が生きづらかった理由を考えると
それは主に、「己との決着がついていなかったから。」
何事にもソフトランディングできる点では、
歳を重ねる(加齢)は敵ではありません。
この本を読んでから、
『身体と心との仲直り(=和解)』
わたしはこの言葉をよく使うようになりました。
なんだか自分の「している事」と「気持ち」が
一致してないな、と思う方に是非おすすめの1冊です。
文章のテンポも真似したいところ。 ヘ(゚∀゚*)ノ

