♨冷えとり×発汗する身体を見分ける方法 | 冷たい人のための整体サロン*からだ日和

冷たい人のための整体サロン*からだ日和

血液や髄液などのめぐりを改善し365日・体温36.5度のからだをつくる|東京都足立区、”経絡整体”と”頭がい骨調整”専門サロン「からだ日和」のブログです。
体温を1度上げることで免疫力は5倍アップする!四季に合わせた“こころとからだの温暮らし”もご紹介♪

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365日36.5度体温の体をつくり出す!
冷え取り隊長・整体師の山口京子です:*:・'°☆

6/6(土)は、二十四節気で、
「芒種(ぼうしゅ)」にあたります。

種の植え付けや麦収穫の時節。

まさに「スタート」と「ゴール」が交わり、
無意識にも日常を振り返ることが増えてきます。

気温が顕著に高くなり始め、

汗をかいて、身体の中の水分が
減ることで、

体内バランスが崩れやすくなるのも
この時期といわれています。

この時期、

●「のどが渇く前に水分補給!」
と
●「汗をかく身体つくり!」

が “合い言葉” ですね( ̄▽ ̄)=3



さて、

体温調節の上手な身体
=老廃物を発汗できる身体

と、わたしは据えています。

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ニンゲンは生後2歳までの汗を
かかない環境でいると、
「能動汗腺数」が増えないことが
報告されています。

70年代以降の「冷房」が
普及している時代に育った世代は
「汗腺の少ない人」になりがち。

そのため、若い人の中には、
外気温に影響される
変温動物化した人たちが増えているそうです。
(日本体育大学名誉教授正木健雄氏らの提唱)

だから、
外気温に左右されない恒温動物へと
成長できるかどうか、

ニンゲンは、
生後2~3年間のライフスタイル
が、非常に重要になるわけです。

ーーー

汗のかきにくい環境がそろう、
現代女性の身体に、

意識的に「汗をかく」
積極的に「老廃物をだす」

ことで、
身体を喜びをあげてほしい!

頭(思考)ではなく、身体が喜ぶとき、
その情報を細胞が記憶していきます!

これが、この先、
秋の身体にすごく関係してくるんですょ
(  ゚ ▽ ゚ ;)


まずは自分が「汗をかきやすいか体質なの?」を
知ることから。↓

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思い出してみてください。

サウナに入って、

「すぐ汗をかくタイプなのか」
「全く汗をかかないタイプなのか」
(あ、無理は禁物ですよ!!)

です。

能動汗腺が発達していないと
発汗がほとんどみられないので、

体温がどんどん上昇してしまい、
耐えられないだけ。

サウナ好きの人が
スッキリ!というのは
発汗できる身体という仕組みです。


マル

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編集後記
ーーーーー
6/6(土)は、
1年で最も新陳代謝がよくなる日。

こんな日は、
老廃物を出す身体へと、スイッチ「温」です。

この日、冷えとり隊長のサロン「からだ日和」、
16時~19時に空きがでました。

(2015/6/1現在)

施術後の「身体からの声、身体からのシグナル」を
伝えるカウンセリング・ケア方法が
好評ですにこちゃん




経絡整体・頭がい骨調整専門サロン
「からだ日和」

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ぜひ、冷えとり隊長に会いにきてくださいにこちゃん