認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
【 四柱推命30分鑑定募集します 】
【 純 の自己紹介 】
✴︎認知症グループホーム職員
Dさん(84歳)女性
去年の7月に腰の痛み
往診のお医者さんから
念のため検査を。と勧められ
認知症の短期記憶障害で
検査の理由を記憶することが難しく
CTなどで
右往左往しながらも(病院関係者が)
検査を実施
結果ガンでした
高齢+認知症
現在の体力
入院加療による体力低下予測
認知症の進行
歩けなくなるなどの身体機能の低下
動けないことへの本人の苦痛
などから
本人の幸せはどこだろう。と
家族は悩んでおられました
家族としては治ってほしい
ただ、ガンが治ったとしても
歩けなくなるかもしれないなんて。。
※高齢者の場合
1週間入院しただけで
車椅子生活となることも珍しくありません
また
認知症の症状により
歩けなくなったことが
記憶から消去されるため
歩こうとして、歩けなくて
転倒、骨折などで入院
という負のループに繋がることも
手術や抗がん剤治療はせず
このままの生活を継続していく方向で
舵を切られました
そして
先日
家族やグループホーム職員に
見守られる中
寿命を全うされました
痛みは緩和しましょう
食べられるものを食べましょう
普段と変わらない生活を。
亡くなる3日前まで
リビングソファで過ごされました
亡くなる3日前まで
ソファに寝転びながらも
体操に参加したり
歌を口ずさんだり
職員や入居者と会話したり
ちょこっこお水飲んだり
常に笑顔で
他者を気遣い
「大丈夫、大丈夫✌️」と
亡くなる1日前まで
職員や家族と会話し
手を握り返し
微笑んでおられました
誰のことも否定せず
自分のことも否定せず
全てをあるがままに
受け入れられていたDさん
ご冥福をお祈り申し上げます
