認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 




【 四柱推命30分鑑定募集します 】


満員御礼


【 純
 の自己紹介 】

✴︎認知症グループホーム職員

✴︎介護福祉士
✴︎介護支援専門員

✴︎鳥海流四柱推命鑑定師・講師











女性は

コミュニケーションを大切にします





コミュニケーションを取るためには

話を盛ることも

多少あるのではないでしょうか

それは

認知症になっても

同じなのであります




。。。。。





認知症グループホームでのお話

(全員認知症の診断が出ています)





Bさん(86歳)女性

認知症の自覚なし





同じテーブルに

新しい入居者さんがやってきました





新しい女性はHさん(89)

とてもしっかりされています

こちらも

認知症の自覚なしです





Bさん(86)

「私ね前に脳梗塞になったの。

そしたらバカは出て行けって

言われたのよ〜〜

ほら。

あそこに座っている

車椅子の人

いやよね〜〜脳梗塞だって

なりたくてなっていないのに

そんなこと言うんだもの」





新入居者の

Hさん(89)

「あらぁそんな酷いこといわれたの?

ひどいわねぇ

あなたそんなことないわよ

バカじゃないわよ」





数分後。。





Bさん

「まえにね。脳梗塞になって

そしたらバカは出て行けって言われたのよ〜〜

ほら、あの車椅子の人。。」





Hさん

「そうなの?

そんなことないわよ」





しばらく同じ話が続きます







ちなみに





その車椅子の方は

濡れ衣を着せられてしまいました

まったくの誤情報

Bさんが入居される前から

会話が難しい方ですからね






。。。。。





他入居者と

コミュニケーションを取るために

会話を大切にしたい

たとえ作話となってしまっても。






「作話(さくわ)」とは、

認知症や記憶障害などによって記憶が失われた部分を、無意識のうちに事実ではない内容で補って、あたかも本当のことのように話してしまうことです。本人は嘘をついているという意識はなく、混乱や不安から辻褄を合わせようとして物語を作り出すため、周囲には本当の話のように聞こえることもあります。 

(GoogleAIさんの回答より)







ここがどこだかよくわからない

相手が誰かもわからない

自分の過去も未来もあやふや

と、なると






目の前の景色と

自分の覚えている過去を重ね合わせて

会話を成立させるしかないよね

(それが本人にとっての真実)





内容は別として

言葉のキャッチボールができることは

素晴らしいこと





そっと見守りたいと思っております



(車椅子の方に直接文句を言ったり

被害が出たら問題ありだけど

2人だけの会話なら問題ないよね)





内容の訂正よりも見守り大事です笑






。。。。。




ネドじゅんさんの『是』のワーク

今ここを感じるワーク好きでやってます
























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占いも今を楽しむために活用しましょうね


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