認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
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【乙】➡️乙(きのと)《陰の木》 草花
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の次は《陽の土》【戊】(つちのえ)
【戊】(つちのえ)は
土のお兄さん的存在
『山』を表しています
『動かざること山の如し』のように
ちょっとやそっとこのことでは揺るがない
それが【山】
山って
動かないのではなく
物質的に動けないじゃないですか?
どっしりと地球に根ざしているわけです
山の性質の人は
動くまでに時間がかかります
自分が動くためには
気合いが必要です
時間が必要です
また、思考も
何があっても動じない
強い意志をもっています
だから
自分が動くのではなく
人に来てもらうのがよいですよね
信仰される山々も多く
山を整備すれば(自分磨き)
山には自然に人がやってきます
自分が動きにくいのであれば
人を動かせば良いのです笑
(強制的に力で動かすのではなく
自分を磨き魅力的な人になり
相手が近寄ってきたくなる存在に
なることが大事)
山は懐が広く
木々も水脈も金脈も
動物も人間もあらゆるものを
受け入れてくれます
どっしりと動じない山
懐広いので普段は許容範囲も広い
ただ人間が山の使い方を間違えたりすると
山は怒ります
その威力は大きい
噴火や土砂崩れ
全てを飲み込んでしまう勢いです
山はやたらに噴火はしませんが
怒らせたら怖いのが山でしょうねぇ
土の性質の人は
より他者と関わることで自分が輝きます
木は自分が伸びていくために(自分本位)
火は勝手に人を照らすために(自分本位)
それに対して
土は誰かに自分を差し出すために(他人本位)
懐を広げて待っていてくれる存在なのですね
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