認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
仕事帰りの20時頃
マイ自転車で帰宅中
公園の淵に
杖を持った高齢女性(80代)が腰掛けてた
一旦通り過ぎたものの
すでに真っ暗
人を待ってるような様子でもないので
引き返して声をかけた
私
「あのー大丈夫ですか?
何かお手伝いしましょうか?」
女性
「夕方いつも行くデイサービスの
お祭りだったから行ってきて
家が近いから、1人で帰ろう。と
家族に先に帰ってもらったら
思いの外遠くてね。
カバンが重くて休んでたの」
なぬ!!
同じグループの夏祭りやん
そういえばさっき職員が
かき氷買ってきてくれたわ
私
「家まで送りましょうか?
カバン私持ちますね
案内できますか?」
女性
杖を持ち
ヨタヨタ歩き始める
おそらく
その方の家からデイサービスまで
車に乗れば3分かからない
若ければ徒歩5分だけど
あのヨタヨタ歩きだと
30分くらいかかるだろう
最初は自転時押しながら付き添っていたが
途中で「あ〜〜めまいが」
ふら〜〜ヨタヨタ〜〜〜となったので
自転車置き去りにして送ってきました
(熱中症も心配)
家族
(私に)「すみませんっっ
ありがとうございました!
(女性に)なんでいっしょにかえって
こなかったの!💢」
認知症でなく
頭がはっきりしゃっきりしていても
身体がいうことを聞いてくれないお年頃
女性が一言
「目測見誤ったわ〜」
だよね。
車だと一瞬で着くもんね
いろいろ
思うところもありましたが
ひとまず家族にバトンタッチできて
よかったよかった。
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