純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム職員

✴︎介護福祉士
✴︎介護支援専門員

✴︎鳥海流四柱推命鑑定師・講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命




6月分の純の四柱推命募集
定員に達しました

次回は8月から再開します(7月末募集予定)

ご興味のある方はコチラ↓をご覧ください





 

認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 











仕事帰りの20時頃






マイ自転車で帰宅中

公園の淵に

杖を持った高齢女性(80代)が腰掛けてた






一旦通り過ぎたものの

すでに真っ暗

人を待ってるような様子でもないので

引き返して声をかけた





私

「あのー大丈夫ですか?

何かお手伝いしましょうか?」






女性

「夕方いつも行くデイサービスの

お祭りだったから行ってきて

家が近いから、1人で帰ろう。と

家族に先に帰ってもらったら

思いの外遠くてね。

カバンが重くて休んでたの」






なぬ!!

同じグループの夏祭りやん

そういえばさっき職員が

かき氷買ってきてくれたわ






私

「家まで送りましょうか?

カバン私持ちますね

案内できますか?」






女性

杖を持ち

ヨタヨタ歩き始める





おそらく

その方の家からデイサービスまで

車に乗れば3分かからない

若ければ徒歩5分だけど

あのヨタヨタ歩きだと

30分くらいかかるだろう






最初は自転時押しながら付き添っていたが

途中で「あ〜〜めまいが」

ふら〜〜ヨタヨタ〜〜〜となったので

自転車置き去りにして送ってきました

(熱中症も心配)





家族

(私に)「すみませんっっ

ありがとうございました!

(女性に)なんでいっしょにかえって

こなかったの!💢」






認知症でなく

頭がはっきりしゃっきりしていても

身体がいうことを聞いてくれないお年頃






女性が一言

「目測見誤ったわ〜」






だよね。

車だと一瞬で着くもんね






いろいろ

思うところもありましたが

ひとまず家族にバトンタッチできて

よかったよかった。










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