認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
認知症の症状の中には
モノの認識がなくなる方がいます
※全ての認知症の方ではありません
時々います。という感じです
例えば
テレビのリモコンと
電話の区別がつかなかったり
テレビのリモコン耳にあてて
「もしもし??
ねぇこれ繋がらないんだけど。」
カステラ?ケーキ?と
ウレタンの区別が
つかなかったり。。。
介護用品で
褥瘡(床ずれ)を予防するマットなど
よく使われるのですが
とある入居者さん
お口もぐもぐ
何か噛んでる
出してねって伝えて
口から出してもらったものは
ウレタンのクッションマットのかけら
(大きくちぎってあった)
どこから剥がしたのか捜索すると
お高い
褥瘡用マットでした
ウレタンマットには
防水用のカバーがしてあり
その上にチャックのついたカバーで保護
チャックは開けることができる
防水のカバーも取り外した
けど
ウレタンと食べ物の区別が難しい
なかなかにウレタンを食べるとは
想像し難いのですが。。
ねぇ
飲み込まなくてよかったです
とはいえ
そういう目線で見ると
お家の中は危険がいっぱい
グループホームは【生活】なので
なかなかに危険を全て排除は難しい
何ができて
何がわからなくなるのか
人それぞれなのであります
この混沌の時代
一番生き残る確率が高いのは
こういうたくましい方なのかもしれません
今を生きるために占い師になりました
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