純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム

✴︎介護福祉士
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
✴︎➡️
鳥海流四柱推命講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 


  3月末まで四柱推命鑑定、勉強会募集を停止しています。もう少し伸びるかもです。











➡️実家の母は認知症





四柱推命でみると

母は【壬】(みずのえ)

自然界で表すと《海》





夏のギンギラギンの海ではなく

夏が終わり

風が心地よく感じる秋の海

(秋の人はしっとりと落ち着いている感じ

生年月日によりどんな海かは変わります)





海は広いな大きいな

月は昇るし陽は沈む




海は自由




掬(すく)おうとしても

手からするりと溢(こぼ)れていく

捉えどころのない自由な人





自分も自由でいたいから

人の自由も受け入れる

広くて大きくて深い海





水の性質の海は自由を求めてはいるが

もともと知性の持ち主で与えられる人






母は

子供たちに

自分の考えを押し付けることはなく

だけど

しっかりと

お母さんの役割を果たしていた





子供たちはのびのびと

自分意思を尊重され育った





母と父の相性診断(左:母、右:父)





父も【壬】(みずのえ)の《海》

似ている星が多い

似たもの夫婦






両親の結婚は紹介結婚





父の兄が母の姉と結婚し

その繋がりで

父と母が出会った





戦後の高度成長期の集団就職時代

お互い次男次女

別々に田舎から上京し

その後紹介で出会い結婚





今でいうワンオペで3人の子を育て

大変なこともたくさんあっただろう





四柱推命でみると

父が伝統的な学びを大切にする星があり

(引きこもり系)

母は自ら体験したい学びの星がある

(外に出たい系)

どちらかと言うと

母の方が自由に外の世界を体験したいタイプ



昭和の時代、男性は外で働き、

女性は家の中で子育てと家事をする。

という流れがあったから

もしかしたら息苦しさもあったのかな。

子どもの手が離れてから勤めたところは

事務仕事ではなく、営業、販売系が

多かったことに納得したのであります





定年前から少しずつもの忘れがはじまり

去年まで父と暮らしていた母

(父がガンを患い治療のため介護ができず

最期の1年はグループホームにお世話になった)





今年で結婚60周年





ありがとうお母さん





母と父と私たち子ども3人




母に自立心がなかったことで

大きな海のような懐となり

(自立心がないということは

自我が薄いので

逆に環境に合わせやすいことでもある)

父を含む私たちを

自由に泳がせていたのかもしれない





お母さん

お空の上で

大好きな歌をたくさん歌ってください





79年間の人生

おつかれさまでした





父も泣きながら歌ってた8ヶ月前の母


歌ってすごい。

認知症になって言葉は出てこなくても

歌は歌えることが多いのよ










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