純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム/常勤

✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
✴︎   ➡️
鳥海流四柱推命講師
  ➡️一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です 




12月分の受付は終了いたしました

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介護保険を使う時

介護認定されていなければ使えません

(認定調査を受けるということ)




認定とは

要支援とか要介護です

元気な高齢者にはつきません




いくら100歳でも

元気な高齢者(認定されていない方)が




病院に通う代わりにリハビリしたいとか(老健)

暇だから食事風呂付きで遊びに行きたいとか(デイサービス)

食事付きでお泊まりしたいとか(ショートステイ)思ったとしても使えません





というか

介護保険は

医療保険証のようなものなので

認定がおりていなければ

補助が受けられず10割自己負担。 

ということになるのです





さあ

認定調査で認定がでました





非該当    介護の必要なし

要支援1  見守り程度

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5 全介助





要支援から要介護の何が違うのかというと
それぞれ使用できるサービスの上限
金額に上限があります

※区分によって

介護度が高くなるほど

受けられるサービスも増えますが

支払う金額も高くなります



例えば
要支援1は週1のみサービスを受けられる
要介護5は24時間365日介護が受けられるサービスも



で、この介護度というのは
基本的に認定期間内(1年から4年)は
ずっと変わりません



例えば要支援1で
歩ける状態でデイサービスに通っていて



その後急激に身体状況が降下し
(骨折で入院など)
全介助状態になったとしても
何もしなければ要支援1のままなのです



え!じゃぁどうすればいいの?
自宅に戻るの無理じゃね?



そんな時
急激な変化に対応する制度もあります
【区分変更】
これを市区町村へ提出し
介護度の見直しを行ってもらう制度です



要支援1では
特別養護老人ホームへ
申し込みすることすらできません
(要介護3から受付可能)



なので
その要介護者に合った介護度を認定してもらう。
ということは
大切なことなんですよねぇ




実家の母も【区分変更】申請だしました






12月分の受け付けは終了いたしました


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