✴︎認知症グループホーム/常勤
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認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
12月分の受付は終了いたしました【12月残1名募集】
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介護の正解は
施設ごとに変わります
ちっちゃなことで言うと
全く動けない全介助の方に
・食事用エプロンをつけるか
(衣類を汚さないという正解)
・介助だからつけないか
(介助者がこぼすわけがない。という正解)
全介助でトイレで座っている姿勢が保てない方を
・あっちこっちをクッションで固めて
トイレに座っていただくのか
(重力+座るのが自然だよね。という正解)
・ベッド上で交換するか
(本人負担だよね。という正解)
立ち上がったら転んで即骨折の方に対し
・センサーマットをつけるか
(安心安全安楽。という正解)
・本人の意思で立ちたいのだからとつけないか
(立ちたいのに立てない状況を作るのは
身体拘束にあたる。という正解)
食べたくない。と口を開けない方に
・頑張って!!!と食べてもらうか
(食べなきゃ死んじゃうよ。という正解)
・食べられないんだよね。と受け止めるか
(食べたくないんだもんね。という正解)
ベッドの手すり部分を
・ベッド柵と呼ぶか
(みんながわかりやすい。という正解)
・動物じゃないんだから柵じゃないよね。と
サイドレールと呼ぶか
(尊厳。という正解)
上げたらキリがないくらい
その施設ごとに決まりがあります
そして
その決まりは
長生きするのが正解とするのか
その人らしく生きるを正解にするのか
本人や家族の希望、価値観でも
変わってきますよね
どの施設も介護保険の中で
それぞれの価値観をもって
運営しています
(理念とかわかりやすいよね)
なので
重要なのは
施設に入る方や
その家族が
どんな正解を持っているか
あなたの正解は
あなたの価値観でできているから
介護の正解がわからなくても
価値観、雰囲気の合う施設を
探すのが良いでしょう
家族は転んでほしくない
本人は認知症状で自分の状況を
判断できないから歩いちゃう
でも
本人の意思ですから。と
センサーマットをつけずに
転んで骨折するかもしれませんし
逆に
センサーマットがあり
転ぶことは防げるかもしれませんが
本人の歩くという本能を
奪っているかもしれません
どちらが本人の意思を
尊重しているでしょうか?
そして忘れがちなのが
介護を受ける側がいるということは
介護をおこなう方(家族や職員)もいる。
ということ
この場合
要介護者(高齢者)だけのことを考えるのではなく
介護する方のことも考えなければなりません
介護は正解がないから
悩みますよね
介護にかかわる皆様
お疲れさまです♪
コチラも参考にどうぞ
☆ケアマネ介護福祉士からみた、施設見学の時にチェックする【12】のポイント
【12月残り1名募集です】
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