✴︎認知症グループホーム/常勤
✴︎介護支援専門員
認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
四柱推命は
季節とともにあります
春の人は春の季節に動きやすかったり
夏の人は冬の季節は動きにくかったり
そんなこんながわかります
(どんなこんなやねん)
そして
自分の持っている季節に
巡ってくる季節【運気】を掛け合わせたら
どんなことがテーマになるのかがわかります
巡ってくる季節は
10年ごとの周期
1年ごとの周期
1月毎の周期
1日ごとの周期があり
10年が一番影響あるよね〜だって長いもん
次は1年ね〜
その次1ヶ月
そして1日
そんな感じでみることができます
そして
余談ですが
わたくしめ
10年ごとの運気の切り替わりの時期が
やってきたようです(ヒトゴト)
(10年前は占い?はぁ?信じておりませんが。
でしたので、10年一昔とはこのことですね)
占いは知らねど
10年前の切り替わり時期から
介護の世界に入りました
振り返ってみると
運気通りに自分が流れていてびっくりです
介護ってお世話じゃないですか?(唐突に)
私もともと人のお世話とか得意ではない
子育ても得意ではない
子どもに対して
「できることは自分でやってくださーい
できないことだけ手伝います」
の、スタンスなんですよ
(二人とも良い子に育ってくれて感謝です)
子供たちと
同じくらい喜んだり
悲しみを分かち合ったりできなくて
もっと共感したい!と思いつつ
それができない自分
そんな自分はもしかしたら
薄情なやつ??なんて思うことも
あったり、なかったりしてたのですが
私の宿命(生年月日)に
自分から生み出すものが無く
(表現下手ともいいます)
さらに誰かのために
何かをしてあげたい!という
要素も少なめ
どちらかというと
学びは自分のため
子育ては実践
動く必要があるから動く
四柱推命でそのような宿命を
持っていることがわかりました
そんな私がなぜ介護?
そうです
お察しの通り
過去10年は
お世話をするのが得意な
星が巡ってきていたのですねぇ
その名も【己】(つちのと)さん
土の陰の五行です
【己】(つちのと)は《畑》です
畑って地球にもともとあったものではありません
人間が大地を耕し、種を植え、水をやり
汗水たらしてお世話をし作物を収穫します
お世話をすることに長けているのであります
お世話は畑だけではありません
人に対してもお世話好き
育てることが好き
育つのを見るのが好き
それが《畑》さんです
人のお世話を真の意味で知らなかった私は
(知らなくても知識があればできちゃうから)
10年ごとの運気により介護と出会い
感情の体当たりでぶつかってくる
認知症の方々から
お世話とは!という学びをいただき
今に至るのでございます
この10年濃かったわぁ
えっじゃぁ介護辞めるの?
次へ続く

