認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
りえさんが
(以前グループコーチングを受けていました。
そして京都へも!)➡️京都旅
面白い企画を立ち上げていたので
参加してきました〜〜
その名も
インサイドヘッド2
「感想シェア会&ちょっと深イイ話」
この企画に参加すると決めてから
映画を見にいってきました笑
私はいつも
初めましての方には
シンパイが発動します
知り合いでもシンパイが発動します
(認知症の方の気持ちがよくわかる
わからなくて
話が合わせられないんじゃないかと
心配なんだよね〜〜ー
シンパイだから
何話せばいいかな。と悶々としたり
パソコンの前で15分前から待機したり
映画の感想会なのに
映画の中身ほぼ覚えてないし〜〜
ちょっとネットであらすじみたり笑
会が始まってみたら
半数がほぼ覚えていない。
半数は数回見た。に分かれていて
面白かったのと、ほっとしました
で、
皆さんの話を聞いていると
薄れていた記憶が蘇るんですよね
そして
蘇ってくると楽しくなる
最後はめっちゃ楽しかったです。になるのでした
インサイド・ヘッド2は
1人の女の子の中の感情たちが大暴走する物語
シェア会でみんなの話を聞いているうちに
一つの疑問が。
その感情たちの中に
この人がいたらどうなんだろう?
この人とは
『オチツケ』
『オチツケ』さんがいたら
感情達が大暴走することないよなー
でも
感情たちの大暴走を
毎回止めてしまうのも人間味がないよなー
と思い
質問を投げかけてみたところ
《オチツケは感情ではない》
だって。
『オチツケ』
落ち着くことは感情とは別の立ち位置
オーケストラに例えると
感情たちが楽器演奏者とすると
(トランペットや打楽器やフルートたち。)
オチツケは指揮者
それぞれの良さを最大限引き出しながら
まとめていく役割なんだね
楽器がそれぞれ違って良いように
感情もそれぞれ違って良い
向かう方向は一緒
それは
感情を持つ人間の【安心】
感情たちは
苦しめるために発動しているわけではなく
守るために発動している
そんな気づきも得られ
新たな発見ありの深イイシェア会でした


