認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師
純です
Fさん
今世のラストステージに進んでおります
Fさん点滴シリーズ
先日
医師より
「口から食べることは難しいでしょう」
Fさん、口から食べる以外の
医療選択(胃ろう、経管栄養)は
望んでいないので(家族も本人も)
人生の最終段階のスタート
(いわゆる一般的な看取り開始)
と、なりました
ただ
医師の判断により
次の往診日まで
点滴は継続してます
栄養は取れない水分点滴のみ
1日200キロカロリーほど。
息するだけでカロリー不足
今後食べられる見込みなし
意識は朦朧としている
点滴で水分をいれると
痰が出る
訪問看護が痰の吸引をする
器官の中まで管を入れて
その時間息ができないので苦しい
血管が脆くなり
点滴針が刺さらず内出血が増える
針が刺せる場所を探して
点滴で水分を入れる
痰がでる
吸引する
苦しい
意識朦朧
もうやめてあげて〜〜の
介護職
いずれ点滴できなくなるから
(血管に刺せる場所がなくなる、
もしくは老衰により心臓が止まる)
できなくなるまで
点滴やってもいいかもね。の
看護職
医療職は
生命の存続を
学び
介護職は
本人の尊重を
学ぶ
※最近のお医者さんは
何がなんでも生きましょう。
ではなくなっています
➡️老衰が増えることの意味。医師は自然な死を知らない。(ヨミドクター)
看取りを行っている
グループホームの場合
看取りでいつ点滴を止めるか問題は
1.本人の希望
2.家族の希望
3.医師の判断
となりますが
認知症の場合
本人の希望は判断材料として乏しいとして
2.の家族の希望が優先されます
家族が医師にお任せします。の場合は
医師の診断が優先されます
介護職は
本人をみています
本人の希望も理解していますが
権限はありません
だけど本人の意思確認を
医師に伝えることはできます
Fさんに
どうしたいか聞いて
(ギリギリだけど)
先生に伝えてみましょうね
(伝えなければ本人の意思はない。
ということになりますからね。)
四柱推命を簡単に


