純 の自己紹介

✴︎認知症グループホーム/常勤

✴︎介護福祉士 ユニットリーダー
✴︎介護支援専門員

✴︎ひと味違う 鳥海流四柱推命鑑定師
✴︎    新米      ➡️
鳥海流四柱推命講師
一般社団法人日本占道協会 鳥海流四柱推命



✴︎実家の父は多発性骨髄腫(2023.8)

占いでみる個性を表す星たち→⭐️

個性って人それぞれ。うちの家族で表すと→⭐️

➡️四柱推命的自己紹介






認知症グループホームで働く

介護福祉士/四柱推命鑑定師&講師

純です

⭐︎4月は鑑定の募集はありません













グループホームには

月2回の往診がある

(グループホームにきてくれる

健康診断的なもの)








健康だったらそれでよし

気になるところがあれば相談します









高齢者×医療







変わりつつあるなと思います








昔は

高齢者でも

1分1秒長生きするために

胃ろう(胃に穴をあけ栄養を注入)や

経管栄養(太い血管から栄養を入れる)を

医師から勧められたりしましたが

(いまも治療としてはあります)







いまは勧めることはほとんどしないです

とくに高齢者施設では。

(私のグループホームの往診医をみていると。

の狭い範囲です)








ですが

家族の中には

胃ろうや経管栄養の情報は残っていて







長生きできる手段の一つだと思っている







また歩けるようになるのではないか?

また元の生活に戻れるのではないか?と

思われている方もたくさんいます








現在の医療としては回復の見込みのない

超高齢者にはお勧めしない

(一旦口から食べ物を取らなくなったら

認知症の方の記憶から

食べるという記憶は消去されます)





 


家族は医療的に胃ろうや経管栄養が

あることを知っている







本人とは意思疎通できないため確認が取れない







こうなると






医療としては

家族の意向が優先されるわけです







なので

その溝を埋めるために

私の職場にくる今の往診医は







早め早めに

家族と対話する時間を設けてくださいます







「この方の身体状況はこうですよ

この方に△△の治療をすると

〇〇の見込みもありますが

××なリスクもありますよ




ですが

ご家族も考える時間ご必要ですよね




それでは

これこれこうして

また○日後に往診しましょうね」








早め早めに

医療が連携をとってくれるのは






とってもありがたいです✨







なぜならば

グループホームは介護職しかいなく

介護職は医療的ケアもできず

医療的な助言も

してはいけないからです

(法に触れるから)







介護施設に預けていると

高齢者の普段の姿がわからない






30分程度の面会では

身体状況もわからない







徐々に体力低下していてもわからない






だから

普段見ている介護職員に

聴きたくなる気持ちもわかります






だけど

介護職員は

医療職ではないので

医療的な助言はできない






熱があります

下血してます

食べられません





などの

事実のみしか伝えられないのです






家族からは

肺炎ですか?

緊急搬送した方が良くないですか?

このままでいいのでしょうか?





など

質問されますが

答えられないのです。。。






驚かれないように

ご家族には先手先手で

小さい身体状況も

お伝えすることを心がけていますが






一歩

医療の範囲に入ると

私たちは無力です







それを

医療的立場から

(医師の力は昔も今もすごいですから。

ある意味印籠です笑)

医師が

家族にお話ししてもらえるのは






神です!








私も崇めます笑笑








そして


命に関わることや

外部への受診に関することについて

家族と医療を仲介する役目も

なるべく避けるよにしています





 


なぜなら診断を聞いて

家族から新たに疑問が生まれることもありますし





介護を挟まずに直接やりとりしていただいた方が医師も家族もお互いに納得できる方向へ進めるから。






もちろん

生活面のことは

介護職にお尋ねくださいね