認知症グループホームで働く
介護福祉士/四柱推命鑑定師
純です
実家の母は認知症
前回の記事
母がいつも以上に、父に対して
「ありがとう、感謝してます。」と言いながら手を繋ぐ姿を、素敵な光景だなーと見守りながら家路につき
恒例の昼寝大会
台湾料理屋さんで
飲みすぎたこともあって
起きた頃には夕日が沈んでた笑
チクタクチクタクチクタクチクタク
(時計の針の音)
母が起きてきて
私をみて
“誰?この人?“
めちゃくちゃ不審人物として認識され
夕飯一緒に作ろうと思っていたけど
全無視され
お風呂も全無視&大きなため息
その後寝るまで一切の関わりを断たれ
私は母の
背後霊になったのか?と
錯覚を得たのでした
全無視とは
私がそこに存在していないかのように
目も合わせず
言葉も発せず
私がいることは認識しているけれど、一切の関わりを無いことにする感じ。
「もう帰ります!」の発言も飛び出し
あの台湾料理家でのハッピーストーリーはマボロシか?と思ってしまうほどだった
寝るまで父から離れなかった母
父に救いを求めているのは
ある意味よかったけどね。
疲れた疲れたを連発し
大きなため息を連発し
父に文句を言い、私を居ない存在として扱い
ようやくゴネながら布団に入ったのだった
実家の母は認知症シリーズ
