純です
実家の母は認知症
血液のガン治療中の父が老老介護しています
前回までの話は↑
父の困りごとを整理するために
介護ケアのプランを作る時によく使う
PDCAサイクルでやってみよう!
- Plan(計画)
- Do(実行)
- Check(確認)
- Action(改善)
PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)とは品質管理など業務管理における継続的な改善方法。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(確認)→ Act(改善)の4段階を繰り返して業務を継続的に改善する方法。主に日本で使われている[注 1]。AをActionとする場合もある[1]。
(Wikipediaより)
父の話をもう一度整理した
・父自身の時間も必要
・父の通院と母のデイの時間が
合わないことがストレス
・父が抗がん剤治療中で、
動けないわけではないけれど
なんとなくだるさがある
・母の認知症状が進み、物事が進まない
・母を手放したいわけではないけれど
手放さないとやってられない
ということから
母の現在週5デイサービスから
変更するプランを考えてみる
P Plan(プラン)
・父の抗がん剤治療日に合わせて
母にショートステイに行ってもらう
・抗がん剤治療日が先生の都合により
月曜か火曜のため、前日の日曜から
翌日の水曜までショートステイに預けたい
(三泊四日)
・デイサービスの送り出しが
大変になってきたので
朝からのデイサービスは中止してみる
・父と一緒に通っている
午後半日のデイサービスは続けよう
グループホームの入居費用などと
見比べながら
そのプランを
ケアマネさんに伝えることにしました
父もひとまずそのプランで納得しています
ちなみに
母の意見は??と、思われる方も
いることでしょう
本人の尊厳
本人を尊重
って、言ってますからね
母ももちろん本人に入ります
が、しかし
母を一番に尊重すると父が立たず。
父を立てると、母が立たずになります
いい塩梅を見つけていかなければならんのです
人は一人では生きていませんからね〜〜
その後プランが決まったら
D do は、《やってみる》
C Checkは、《やってみてどうか確認する》
A Actionは、そのプランの不具合を改善する
そして
またP(plan)に戻ります
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12月8日は一粒万倍日の大安吉日でっせ
あなたが変わる一粒になりますように


