認知症グループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ





今回の旅は

数年前から企画していました


その時点で宿も予約していました


が


コロナが大流行し


やむなく中止



それから2年の時を超え

ようやく

ようやく

実現しました



私たちの両親を

両親の実家と

お墓参りに連れて行こうツアー



私たちの両親は認知症です


父は認知症予備軍

軽度認知障害くらいかな



母は認知症中期くらい

(自分の行動が組み立てられない)



今回もしかしたら

山形のお墓参りも

最後になるかもしれない



そういう思いもあり

私の夫が陣を切り

計画が始まりました



前置き長っ



私には姉と弟がいます

2人に声をかけると

ぜひ行きたいね!と。




山形は春から初秋は

田植え稲刈りで忙しい



なら紅葉の時期の10月下旬

コロナが落ち着きそうな時期を

選びました




父も大張り切り

すごく前のめりで

行く気満々です

(母は不安顔)



田舎とのやりとりを

率先して行ってくれました



日にちがおおよそ決まったところで

宿の予約(約半年前)

(この時は全国旅行支援の話も

ありませんでしたが

そんなのカンケーねー

いつ行くの?

今でしょ!!ですよね)



2泊3日

父、母

私、夫、中3娘

姉、夫(2日目から参加)

弟(2日目から参加)

総勢8名です

(あっちなみに8人乗りの乗用車ね笑)



宿が決まったら

細かいことを決めていきました(夫が)



私は父と兄弟と田舎との調整役

予約係、手土産手配

予算決めなどなど



夫がね

ちょーーーがつくほと

細かいんですよ



途中

もうむり

全部任せるから自分で決めて

早く旅行終わって欲しいと

途方に暮れていたら



ようやく夫が気づき(過集中タイプ)



「今日はY形の話しないね」



山形をY形と呼び始めたりしたものの

(あまり意味ないけど笑えた)


「あっそうそうY形の件だけどさ。。」


やっぱりそれしか考えられないらしい



ある程度手土産などの手配や

予算決めができたところで

私も少し冷静になれました

(パソコンも動かなくなり強制終了)




でもね

夫のおかげで

本当に良い旅行になったので

とても感謝しています



私は企画力0ですから。



前置き長くなりましたが

次回は

旅行1日目



お暇な方は

お付き合いくださいませ〜