満開


高齢者のグループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ





夫は



きっちりとした答えが知りたい人



答えも白か黒か2択

おおよそとかだいたいとか

彼の中にはnothing



出会った頃から言っていた

「白か黒か

 グレーはない」




それは素敵なこと



こだわりが美学になるからね

(側からみていて

 困難にみえることも多いけど)



私はそれをもっていないから

こだわれることを

羨ましいと思うこともあった



だから結婚したんだろうしね




素晴らしいことなんだけど

私にもこだわった答えを求めてきた



私はグレーが好きなので



きっちりと正確に

答えられません




そんな時に会話に付け加える言葉





\\知らんけど口笛//





答えを求められたら

答えたあとに

\\知らんけど口笛//





夫がどんなものに

答えを求めているのかというと



未経験の

家事のことが多いね

(私の方が家事歴は先輩なのだ)




例えば



料理



調味料の量

この煮物何入れたの?

大さじ?小さじ?何グラム?



茹で具合

ブロッコリーを茹でる火加減は?

何分?

水につけるのつけないの?



卵半熟作りたいなら火加減は?

何分?





洗濯



洗剤の量は?

柔軟剤いれるの?どれくらい?

干し方は?



掃除


酸性とアルカリ性

この汚れはどっちで掃除?





おおよそ

だいたい

たぶん

わたし的には 



が、大得意な私に聞くなし。と思うが





ヒヨコが初めて見たものを

親と認識するように



夫は

家事の師匠を

私に決めたらしい





最初は

家事の復習も兼ねて

一緒に調べたりしたけれど



細かいことを追求するのは

私の性に合っていなかった



だから

こう答えることにした


  



「わたしは

    こういう時はこうしてるよ。

    (あってるかは)知らんけど口笛」





\\知らんけど//を

言われた夫は

初めは腑に落ちない感じだったが



そのうち

面白かったのか

自分でも使い始めた



\\知らんけど//




で、

今度は

こう聞いてきた



夫

「\\知らんけど//の使い方

      これで合ってる?」



私

「合ってるんじゃない?

 \\知らんけど//」





お後がよろしいようで。

(自分で書いててウケた笑い泣き知らんけど)





介護福祉士も

心を勉強中

介護と心理は似たもの同士

自分に許可だす修行中😊

お話ししませんか

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