花ざかり


高齢者のグループホームで働く

介護福祉士の純ですニコニコ




実家の両親とうなぎをいただきました

その時のお話下矢印




家に帰ると

うなぎを食べたことは

母の記憶から消去されていました




母をみていると

本当に

目の前の一瞬一瞬を

生きているんだなーと

思います。



過去でも未来でもなく

いま ここ

この瞬間を生きています



目に映る景色

耳に入った言葉

そこを頼って生きています



そして

父を頼って生きています



私たちも父を頼みの綱として

頼っていました。



頼もしい父です





今、父母二人の生活



父がご飯を作っています



母はお米を研ぐこと

食器の洗い物をすること

洗濯を干すこと



父がやることを示して

母が手伝うスタイル





父に聞きました

「お母さん大変じゃない?」

「疲れていない?」



父

「大丈夫だよ

 今までお母さんに任せていたから

 今度はお父さんが選手交代したんだ。」



母 笑う

「あらそう?

 最近頭が回らなくてねぇ」



私

「そうだね。

 お母さんは笑ってくれてればいいね」



父

「そうそう、おかあさんは

 笑っていればいい」





涙が出ました





お父さんとお母さんの愛に。

二人の強い絆に。





私

「お母さんのこと愛しているんだねぇ」



母

「うふふ」



父

 (ニコニコ)



夫

「否定しないですねー(ニヤニヤ)」



母

 「うふふ」



父

 (ニコニコ)





少しサポートしながら

出来るだけ二人の生活を

続けて欲しいと思いました







介護福祉士も

心を勉強中

介護と心理は似たもの同士

自分に許可だす修行中😊

お話ししませんか

下矢印