もうすぐ3歳になる娘は、元々毎日排便がある子ではなかった。

ねんねの時期にも出なくて綿棒浣腸したり、5ヶ月で離乳食を始めてから(ま、ほとんど食べなかったため、一ヶ月間は完母に戻した。その後再開するが食べる量は本当に少なかった)3日に一度くらいのペースになった。
それでも柔らかい便であったし、苦しむ様子や発熱嘔吐などもなかったため、これがこの子のペースだと考えていた。

が、一歳半の冬、どうしても便が出ず、5日目になっていた。泣きながらきばるが出ず、疲れて寝てしまい、肛門周囲は赤く腫れ、翌朝病院に駆け込んだ。

溜まっている便を出そうと浣腸、摘便してもらうが出ず、食べる量が少ないからまだ便が肛門付近まで下りてきていないと言われ、下剤をもらい帰宅。その後家でなんとか出た、ということがあった。

その時の処方が

スナイリンドライシロップ
と、肛門が切れていたためリンデロンVG軟膏。
えっ?ステロイド使うの??と思ったが、早く治さんと次の便のときに痛いとまたきばれんやろうな、と思い使用した。

その小児科でアドバイスされたこと
医師→冷たい牛乳を飲ませなさい。
   こういう出ない子は薬を使うしかない。

看護師→バターを摂取すると便がでやすくなるらしい。お母さんの腸内細菌が悪いと、お産の時に産道で悪い腸内細菌をもらうから、お母さんが便秘だと子供にもうつるらしいよ。
(っことは、私のせいかぁ)

薬剤師→子供の便秘はママのせいだから。
    ちゃんと管理しないと!
    ヤクルトとか飲ませたら?

であった。
なんというか、子供が便秘で苦しみ泣いて、本当に自分を責めているところに、薬剤師の言葉はキツかった。 

まだジュースとか飲ませていなかったので、なんとかお水とお茶を飲んでもらおうとちょこちょこ促してはいたが、結局は足りなかったんやろうし、母乳の質が悪いのかもしれんし、あんま食べん離乳食しか作れん私が悪いのかもしれんけど。
この頃から便秘との付き合いが始まる。