🏠保護犬ねこ終生ハウスkokoさくら園🏠
腎不全を患い、日々の点滴も効き目がなく栄養食も殆ど口にしなくなったセトちゃん
静かにその時を待つ事しか出来ない状態のなかで、ベッドや暗いところに寝かせても何度も何度も皆の所に出てくるセトちゃん。
歩くのもヨロヨロで、皆のところに来るとバタン
11年の時を共に過ごしたセトちゃん
保健所の処分対象となっていたセトちゃん(当時1才位)
kokoさくら園の仲間と過ごした日々、茶白のタマちゃんとは一緒に保健所に連れていかれ共に11年を過ごした仲間です。
セトちゃんが横たわっていると皆はクンクンと優しく顔を近付けてくれます。
きっと私達には分かり得ない仲間の存在を感じ安らぎを覚えていたのだと思います。
享年12歳のセトちゃん、昨夜遅く旅立ちました。
一緒に居てくれて有り難うね、セトちゃん