● タロット占いが外れた時に確認するといい4つの項目
先日こんなことをTwitterで呟きました。
先日と自分に対して、あることを占ったんです。それが外れたんですよね。外れたっていうことは、①行動②認識③環境④私の腕、あたりに過不足があったということです。さて、どこにあったか検証検証♪
— 石原さとこ@お仕事の不安や心配を解消するマルセイユタロット占い鑑定 (@s_style0208) April 11, 2023
自分で占いしない方がいい派の人から見たら、さもありなん。というところかもしれません。
でも、自分で自分も占える派の私は「そういうこともあるよね」と思っています。
そして、そういう時こそ「どうして外れたのか?」を探るチャンスです。
私は仕事のことで、タロットを引くことが多いので、仕事について「外れた」と感じることがありました。
具体的な数字を出していたので、それに当てはまらなかったのです。
タロットが見せてくれた未来通りにならなかった時には、そのルートに入れなかったということ。
ルートに入れなかったということは、タロットが示してくれた事柄に対して
①私が行動をしきれなかった
②私がタロットの意図を汲み取れなかった(認識の誤認)
③状況や環境が変わってしまってできなかった
④私のカードの読み方が甘かった
という可能性があります。
(今回はセルフで読んでいるの②と④は同じ括りとします)
出てきたカードはこちら。
すごく端的にいうとこんな感じの意味になります。
過去カードはバトンの女王正立:企画にやる気な石原
現在のカードは女教皇の正立:お伝えるする内容を詰める石原
未来のカードはカップ7逆:内容や人が集まってくれるか不安になる石原
解決カードはバトンの4正立:焦らず来て欲しい熱意をどんどん伝える
重要なのは、未来のカードと解決カード。
カード自体はシンプルに終わっているので、そんなに大きな問題はありません。
未来のカードで、カップがひっくり返ってます。
感情のカードがひっくり返っているので、ネガティブになっていますね、起きていないことに対して。
自分からチャンスを取りこぼしに行っていて、残念な感じになっています。
逆位置になっている時は、エネルギーを逆に使った方が上手くいくよ、というサインでもあります。
そのため、逆位置の使い方である「過剰・不足・保留」のいずれかで、カップの7の力を使うといいということになります。
その上で、ワンド4の行動を取ると、最初に望んだ結果が出るだろう。とカードは言ってくれているわけです。
今回3つの逆位置の使い方で「保留」にして突き進んでしまったんですよね。
不安を放置して、突き進んでしまった。
このメンタルケアをもう少しやった上で、行動をしたら、エネルギーが乗って、もっと聞いてくれる方が集まってくれたのかな?と思います。
とはいえ、今見直してみると、カードが示してくれてる人数は開催当日までに集まってくださっていました(驚)
まとめると
・最初から●人くるよ、とカードは示していてくれていた
・そこから(おそらく過剰を使った方が良かった→不安を突き詰める)やるべきことをやったら、▲人に届いていた
・7が不十分だったため、ワンド4の力が十分発揮されなかった
「焦らず」って読んでる時点で、それを放置してしまった
この辺りが結果に繋がらなかった原因と推測しています。
ちゃんと解決してあげていれば、もっと想いを人に届けられたかと思うと、反省の極みです。
こんな風に、どうして上手くいかなかったのか?をカードから検証してみるのも、次回のセルフリーディングの参考になります。
タロット占いをした→結果が伴わなかった→外れた
で終わらせてしまうのは簡単です。
でもここで腐らず、タロットが示した「そうなる可能性が高い未来」に繋がらなかったを理由を検証すれば、次回はもっとタロットの示した未来へ近づきます。
こういう所まで見られると、タロットを受けた時も活かしやすいです。
タロットを人生に活かして「願いを叶える」ために使っていきたい方は、こちらも併せてご覧ください。
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