● 月の影響が少ない「新月」に、願い事を祈ることで、願望実現に近づく
新月という星の配置は、太陽と月が重なる日を指します。
下記画像で、赤く色が塗られているところがそれを示しています。
月というのは月そのものが光を発しているから明るいわけではありません。
あくまでも、太陽の光が月に反射して、その月から反射された太陽の光が地球に届くことで、月が光っているように見えているだけです。
つまり、新月のときは反射された太陽の光が地球に届いていないために見えなくなる。
満月のときは月が完全な丸い形になるように、太陽の光が反射されて地球に届く。
こういうことが、空の上で起こっているのです。
新月とは、月の光が届かない日ということになります。
この月の光が届かない、月の影響が少ない日に、願い事を祈ることで、願望実現に近づく。
と私は考えています。
今までは私も「新月は始まりの日だから、願い事を書くのにぴったり!」だと思っていました。
そういう本もたくさん読んできたし、それが一般的だったんだとは思います。
でもマドモアゼル愛先生の「月の欠損」について勉強して、月に対するイメージが変わりました。
そのため、新月の願い事も影響して
・月の光が届かない(月の影響が少ない)新月に
・太陽星座の願い事を書いて、叶う祈る
・行動をする
という形に今はなっています。
私たちは、自分のホロスコープにある「太陽(人生)」を獲得するために、生まれてきたと言われています。
そのためには、月の光を太陽と勘違いして生きていってしまう人もいるのです。
特に女性は、自分の「太陽」を「旦那さん(パートナー)」に渡してしまう時代もありました。
旦那さんは旦那さん、私たちは私たち。
誰かに自分の太陽(人生)を投げちゃいけないんです。
それを思い出すための新月の願望実現のおまじないなんじゃないか、というのが私の新説です。
また言うことが変わるかもしれませんが、私の2023年版にアップデートされたやり方はこちらになります。
太陽の意識で新月の願い事を書いてみて、月を意識していた時と、どう違うか?を感じてみてくださいね^^
あわせて、新月の遠隔ヒーリングを受けると、あなたの太陽意識が活性化して、行動しやすくなるのでおすすめです。
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