● タロット鑑定で、過去カードをあまり読まない理由
私は、タロットを展開した時に「過去カード」はあまり読まないようにしています。
触れるにしてもささっとです。
大切なのは「未来」を「どうするか」なので、過去に重きは起きません。
もちろん、過去を解決することで、未来へ進むこともできます。
それも1つの方法です。
この辺りはエネルギーワークに任せておいてもいいのではないかなと、個人的には思っています。
それよりも大切なのは「この先のベストな選択」ではないでしょうか。
例えば、このカードの並びは、左側(過去)にカードがたくさんでています。
でも、一番重要なのは右端のカードです。
恋人のカードですね。
もし、このカードの過去を読むとしたら、これぐらいです。
一人で悩んで苦しい状態になったみたいですね。
一人で動くのは限界だってその時思ったんじゃないでしょうか。
でもそれは、やり方を変えることによって、問題が解決の方向に進んだみたいですね。
過去はこれぐらい触れて、前回のあらすじ。ぐらいに留めておくと、鑑定時間のロスになりません。
大切なのは今と未来のカード。
今のカードは「神の家」
これはとても衝撃的で、突然現れてくる何かを表すカードです。
人間レベルでは大事なんですけど、神様の目線だと「絶対にやるべき人生必須事項」にあたります。
むしろ祝福であり、魂が選択したい方向へ進むための転機が合図です。
受け入れざるをえないものを、早めに受け入れることで、あなたにとって最善になるのが今このタイミング。
ということになります。
神様のお試し、と称されることは、神の家で表現されると、個人的には思っています。
次の恋人のカードは、受け入れざるをえないものを受け入れたことで、自分が選ぶ時最善の選択ができる可能性があると言っています。
神の家の衝撃がないと、選択をする時最善を選べない可能性があったということですね。
恋人のカードは、まだ直感が未熟な人間を表しています。
でも、神の家で衝撃を受けているので、矢が当たる(直感が当たる)可能性が今は高い状態です。
直感通りに動けば、実際や現実の効果として、状況があなたにとって好転していくという合図です。
特に、身近な人と会話をしている時に、ひらめきが降りてくることが高いとカードは伝えてくれています。
じゃあ、身近な人とはどんな人なのか?というのを、今度は小アルカナで引いてきましょう。
という形で、鑑定は進んでいきます。
小アルカナまでいくと、40分でも鑑定時間が足りないことが判明しています。
なので、できるだけ(特に初回の鑑定の方は)60分鑑定を受けてみていただきたいのです。
タロット鑑定をご活用いただく場合は60分鑑定を、ご検討ください。
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