● 声を出して真言を唱えることに意味がある。
我が家は昔から「正五九参り」を実践していて、母が我が家・我が社代表で、深川不動尊へお参りに行ってくれました。
(この写真は去年のもの)
そんな帰宅した母から聞いた衝撃的なこと。普段なら護摩祈祷の際、参拝者一同で真言を唱えるのですが…
読経は心の中
と、表記があったそうです。
すごい衝撃。
今のご時世なら、それも仕方がないとは頭では理解しているんですけどね。
唱えてナンボでしょ、真言…。と思ってしまう私がいました。
そんなこと、1番お坊さんがわかっていると思いますけれども。
心の中で読経しても、同じ効果は得られにくいと思っています。
ゼロではない。でも、いつも通りでも決してない。
というのも、私たちが読経すること(しゃべること歌うことも含め)によって、音が体に振動してくれます。
真言自体の力と、音と振動の力で、私たちの体は癒しと浄化が起きます。
あと、集団で唱えることで発揮される力も大切です。
大きなことを叶えたいと願うときは、一人で願うより大勢の力で願う方が大きな力になります。
心で唱えることで、心でつながるという考え方もあると思います。
でも「普段はそれをしていない」ということは、心で唱えるよりも、何かしら効果があると考えられます。
心で唱えるのは今だけで、早く声をしっかり出せる日がくるのを願うばかりです。
声を出して唱えなくなったら、必殺の遥拝で声出しをしようと思います٩( 'ω' )و
お不動様は、本気で願えば私たちの願いを、ガチで叶えてくださるお力があります。
真言自体は長くないので、覚えて唱えてみてください!
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