日本アカデミー賞が先日決まりましたね。
新聞記者、受賞おめでとうございます!
去年の7月、映画館を探してみにいくことができて、とても良かったです。
ホラーより怖い映画だったと思いました。
その時の話。
新聞記者の概要はこちら
国家の闇を追う新聞記者と、エリート官僚が、それぞれの立場で正義を貫く。
映画やテレビドラマでの主演作が続き、今ノリに乗っている松坂桃李。
そして彼とW主演を務めるのは韓国の実力派女優シム・ウンギョン。
この春、日本で舞台にも挑戦した彼女は、日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、アメリカで育ったというヒロインの役に見事にハマっている。
衝撃的な内容ゆえに、日本国内の女優はみな出演を見送ったというこの役は、彼女によってよりリアルなものとなった。
また、悪役として不気味な存在感を放つ田中哲司の怪演も見どころのひとつ。
テレビCMがやらなかった時点で、内容の信憑性がちょっとあるんじゃないかなと邪推しちゃっていました(笑)
原作はこちら。
| 新聞記者 (角川新書) [ 望月 衣塑子 ]
880円
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『森友・加計問題』がちょっと下火になってきた頃に、この映画を知ったので、それが自分の中で再燃しました。
近年の政治不信について、権力構造にもあらわにしているので、ハラハラドキドキ。
これが政府の内情だとしたら、こんなに恐ろしいことはないです。
森友加計と武漢のあれこれが繋がってる話の陰謀論もあったので、本当にフィクションであって欲しい。
百聞は一見にしかずなので、ぜひDVDでご覧ください。
| 新聞記者 [ シム・ウンギョン ]
4,029円
楽天 |
情報って怖いですね。
多く目に入るものが、真実になってしまう。
だからこそ、情報を見抜く力って、絶対的に必要です。
不安を先導する人は、政府でなくても、普通に一般人でもいます。
上手に不安を煽って、トイレットペーパーをはじめ、多くのものが店頭から消えました。
情報でコントロールを無意識にされてしまっているのです。
不安を煽る人たちが、私たちが慌てふためいているのを見て、喜んでいるんです。
腹たつなー(笑)
だとしたら、私たちはその話の「元ネタ」を見つけて、嘘か本当かを見極める必要があります。
言われたものだけ素直に鵜呑みにして、東奔西走するなんて疲れるだけですし。
情報は自分で選べる時代です。
パッと目に入ったものに惑わされないで、自分にとって必要な情報の選択をしていきたいですね。
フェイクな情報を流して、それがあたかも真実のように扱われてしまう。
そんなことが起こり得ていることを、映画で見て納得すると、より今日のブログの内容がはいってくるかもです!
あと、めちゃくちゃいい演技をする殿こと、松坂桃李をご覧ください。
殿ご存知の方はいるかしら?(笑)
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