● 神様にえこひいきされる神社ツアー!開運大人の遠足IN江島神社様を開催して参りました。
昨日は、須賀まゆさんに招致していただいて、江島神社様へ参拝してまいりました!
最近はあまり気温も高くなくて、いいかな?と思っていたら、とてもいいお天気に(笑)
まずは鎌倉駅から江ノ島駅へ。
スラムダンクの聖地を通過しながら到着!
まずは、神社様へいく前に事前学習。
神社様や御祭神のお名前、御由緒の大切さなど、神社様参拝において知っておくとご利益に差がでるお話をさせていただきました。
「あれ、こういう時って…?」と思うことを、神社様に参拝するときに、感じることがあると思います。
でも、それを教えてくれたり、答えてくれる場所や人って、あまりないですよね。
一度知っておけば、一生使える知識なので、何かしらのタイミングで勉強できると良いと思っています。
それにしても、江ノ島のドトールっておしゃれですね。
ここ最近稀に見るほどの晴天でした。
写真では切れてしまっていますが、神社様なのに灯篭に宝珠に龍…。
江島神社様も、かつてはお寺様だった名残があります。
遠くには富士山も見えました。
富士山の御祭神は「木花開耶姫」様なので、富士山をお姫様と呼ばれる方も多いですね。
坂道と山道を抜けると、鳥居が見えてきます。
この日は、イベントとイベントの境の日だったので、比較的空いていました!
色々な秘密が隠されているマークは、いたるところにありました^^
江島神社の社紋は、北条家の家紋「三枚の鱗」の伝説にちなみ考案されたもので、「向い波の中の三つの鱗」を表現しています。
『太平記』によれば、建久三年(1190年)鎌倉幕府を司った北条時政が、子孫繁栄を願うため江の島の御窟(現在の岩屋)に参籠したところ、満願の夜に弁財天が現れました。
時政の願いを叶えることを約束した弁財天は、大蛇となり海に消え、あとには三枚の鱗が残され、時政はこれを家紋にしたと伝えられています。
この日は本当にいいお天気で、緑も水もはっきりくっきり。
辺津宮(へつのみや)の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)様
中津宮(なかつみや)の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)様
この横で、珍しい指輪型のお守りが売っています。
水琴窟や水みくじもこちらですね。
奥津宮(おくつのみや)の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)様
龍宮(わだつのみや)の龍神様。
龍神伝説は物騒なものが多いですが、龍神様に味方してもらえたら心強いと思っています。
おみくじは1番の大吉!
大吉で、しかも内容もとてもよかったです✨
この日は、私含めて3人大吉だったので、一瞬大吉しか入ってないのかと思いました。
紙に包んで潰して食べるのは諦めました(笑)
神様は楽しいことが大好きなので、直会(なおらい)は必須!
美味しい食べ物とお酒(私はノンアルコール)と笑顔で盛り上がりました!
ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

















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