● 【開運活動】夏越しの大祓!茅の輪(ちのわ)をくぐって、半年分の厄落とし!
大祓は、心身の色々と災害が起こる原因を取り除き、幸福と繁栄を迎えるために、罪穢れを祓い清めるために行うものです。
半年も経つと、気づかない間に罪穢れは溜まります。
溜まったものが「厄」です。
溜まった「厄」が爆発するのが「厄年」です。
なので、日常的に神社様へ参拝していると、穢れが払われるのでいいのですが…。
忙しい人には、なかなか難しいことですよね。
なので、半年に1回「大祓」を活用して、一気に払ってしまおうと言う寸法です。
行事に力を入れている神社様であれば、こういった人が潜れるサイズの茅の輪があるはずです。
神楽坂の赤城神社様
お茶の水の神田明神様
小岩神社様
乃木神社様
大きな神社様は、多くの場合やられていると思いますので、足を運ばれてみてください。
「水無月の夏越の祓する人は、千歳の命延ぶというなり」と唱えて、3回回ると言う説もあります。
でも私は「はらいたまえ・きよめたまえ・まもりたまえ・さきわいたまえ」のほうが好きなので、こちらを唱えて回ります。
茅の輪を用意されている神社様であれば、どちらでも大丈夫です。
ただ、起源は須佐之男命に由来する神事と言われています。
なので、須佐之男命もしくは牛頭天王、あとは須佐之男命の系譜に連なる神社様の茅の輪を潜られるとよりよいと思います。
また、人型を使ったお祓いも併せてやられると死角なし!です。
人型(人形)は撫物(なでもの)ともいいます。
紙を人の形に切り抜いた物です。
これに名前と年齢を書いて、身体を撫で、息を三回吹きかけます。
そうすることにより、自分の罪穢れを移し、その形を身の代わりに清めるというものです。
郵送でも受け付けてくださる神社様があるので、活用されてみるといいですね。
厄年には、自分に災い(と感じること)が起こったり、自分ではなく身内に何かが起こることがあります。
仮に起こってしまっても、大難が小難になるように。
定期的な「お祓い」をしていくことをお勧めします。
ちなみに、私の新月の遠隔ヒーリングでは、浄化(大祓)とうまくいくための後押しをしています。
月に1度ヒーリングを受けることを習慣にすることで
・穢れが溜まりにくくなる
・運が良くなる
・ネガティブになりにくくなる
・行動を起こしやすくなる
・良い結果が出やすくなる
・人とのご縁が広がる
・必要な情報に出会える
といったことが、できるようになります。
うまくいきたい方、自分以外のものが原因で足を引っ張られたくない方は、取り入れてみてほしい習慣です。
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