● バラが満開の中生まれた、しゃくとり虫の理論。
今日も私の手のひらと同じぐらいのバラが元気に咲き誇っている、石原バラ園。
カメラを拭いてもなんだかモヤる。
写真がモヤるときって高確率で父がきてる時なんですよね。
バラ職人様が今日来るから気合いが入っているのかもしれません🤔
今日は、バラ職人の受講生さんが母のレイキを受けにきてくれました。
ランチ後、バラへのアドバイスをいただいちゃいました!
いつもありがとうございます^^
この時、しゃくとり虫がバラについているのを、職人が発見!
私も母にも見つけられずどこ?!となっていたら、ささっとティッシュで成敗してくれました。
びっくりするほど全然見えないのに、彼女には見えた。
どうやら最近うちのバラ園にやってきた可能性のあるしゃくとり虫で、まだバラの枝と馴染んでなかったそうです。
そんな知識もないし、そもそも「いる」って思っていないので、見えるわけがありません。
でも、お庭でお花を育てている彼女には、当たり前に見えるもの。
これが「ある」世界の人と「ない」世界の人の差なんだなと思いました。
「ある」を知っている・信じている人には、当たり前に「ある」
「ない」しか知らない・信じていない人には、当たり前に「ない」
とてもシンプルです。
私と母の世界には、今日あの一瞬でしゃくとり虫がバラの葉に「いる(ある)」と認識できたので、今度は見つけることができるでしょう(笑)
変わるのって、ほんの一瞬。
知ることや受け入れることができれば、その瞬間、私たちは新しい世界の住人になれてしまいます。
今ある世界を受け入れて、認めた上で「もっといいものがある」という目線で世界を見れば、今のあなたにとって「もっといいもの」が、サクっと手に入りますよ!
そんな話を立ち話しながら、もう一つレクチャーを受けたこの赤い枝。
何か病気にかかっちゃったのかと思いきや、これからのメインの枝だそうです。
お名前は「シュート」ちゃん。
枝が風にいい感じに揺らされると、バラの枝に負荷がかかって、新しい枝を生えさせようとするそうです。
狙っても根元から、こんないい感じには生えないそうなので、この子も大切にしていこうと思います。






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