● 「僕らの未来」の観劇兼誕生日祝い兼忘年会をしてきました。
10年前に好きになった俳優さんが、3人揃って舞台をやるということで、観劇してきました。
ランダムブロマイドを友人が1枚だけ引いたら、目当ての3人のスリーショット。
出来れば3人当たって欲しいと思って、こっそり言霊をしかけていたので、きっちり3人が写っている物を彼女が手に入れられて良かったです^^
物語の内容は、大学時代からの親友3人が、10年後33歳になった年に昔なじみの喫茶店で再会する所からスタート。
1人はデザイナーを夢見て、デザイン会社に就職するも、肝心のデザインはやらせてもらえず営業ばかりさせられていた人。
転職を続けても、デザインに携わらせてもらうことは出来ず、逆に営業力が伸びてしまい、営業チーフになった人。
1人は夢だった映画監督になったけど、自分の好きな話を書けない・撮らせてもらえないと悩んでいる人。
好きな職業にはつけているけれど、家族の介護が必要で、実家に帰らなければならない状況になっている人。
1人は発展途上国で、日本語を教えている人。
世界中の人と繋がりたいと思っていた夢を叶えている人。
という、三者三様の姿を描いていました。
33歳とか年齢がダイレクトすぎて、久々にちょっと泣けましたね。
夢ばっかり追っていられない気持ちも、夢を追いたい気持ちも、諦めない気持ちも全部分かる。
でも全部「自分で納得して決める」ってことが、大切なんだなと思いました。
そりゃね、うまくいってる人見ると、普通に羨ましくなります。
何であの人はこんなにうまくいってるのに、私ってこうなんだろうとか。
私も普通にあります。
若い頃は、八つ当たりもしたようなしてないような…。
今は、やりたいことをやってる。
これは自分の意に反していると思っても、必要だったらやってる。
自分が大切だって思っていることよりも、大切なことがあればそれもやる。
なんだ、全部やってきてんじゃん!と思えたら、またちょっと泣けました。
まだまだ出来ることはあるけど、今出来ることは精一杯やってるから、自分にオッケーを出してあげようって感じですね。
出してあげた結果がこちらです。
サラベスのフレンチトースト
将泰庵さんの焼肉と炙り鉄火丼
事前に予約すると、デザートをバースデー仕様にしてくれるので、サプライズが苦手な友人へのお祝いとかにお勧めです。
私的には、お店を巻き込んでお祝いするようなやつが好きなのですが、彼女はそういうの苦手なので…。
そのあとは恒例のカラオケへ。
いつも同じ曲を撮っている時に、彼女を撮影しているような気がしています。
食べて歌って、良い忘年会になりました^^
2018年の残りを、思いっきり駆け抜けて、2019年のスタートダッシュが切れそうです。








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