オーダーシューズを銀座かねまつのクチュリエで作ってみた! | 江戸川区北小岩・失敗や思い込みを手放し、幸せな未来へ進むタロット占い

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● オーダーシューズを銀座かねまつのクチュリエで作ってみた!
 
自称、25.5センチの足を持っている石原聖子です。
 
生まれて初めて、何年越しに、オーダーシューズを作ってきました!!
 
場所は、祖母も大好きだった老舗「銀座かねまつ」
 
銀座6丁目の本店4階の『クチュリエ』でセミオーダーの靴を購入出来ます。
 
木型から作るオーダーですと、木型代だけで10万単位と見たことがあります。
 
もし、セミオーダーで駄目だったら木型だ!と思い、まずはここから始めました。
 
まず、ストッキングをはいた状態で、足のサイズを測定。
 
ストッキングをはいた状態で靴をはくので、そのサイズまで含めて測定するそうです。
 
タイツをはいて履く靴は、タイツを履いて測定するそうです。
 
ハイテク機器に足を入れて、ものの数秒で測定完了。
 
その結果、25.5センチだと思っていた足が右24.7センチ・左24.6センチという、1センチ(2サイズ)違うと言うことが判明。
 
……?!(・∀・)
 
また、かかとの幅が、24.5センチの割に23センチの人よりも小さい(細い)ことも判明。

……?!?!(・∀・)
 
足囲・足幅に関しては、左右で2サイズ違うと言う、どうしてこうなった?仕様。
 
一番足が大きかった(むくんでいた)時のサイズで認識していたので、ノンムク(むくみがない)状態のサイズを測っていなかったことが敗因です。
 
ここから、まずヒールの高さから選びます。
 
3センチ・5センチ・7センチ。
 
いつも3センチ・5センチを選んでるのですが、ピッタリ靴なら7センチでもいける!と思って、7センチにトライ。
 
縦を合わせて、横幅を微調整して、あーでもないこーでもないと約40分ほど履き試します。
 
試している最中の様子。
 
 
私はぱかぱかの靴をはきすぎていて、ぴったりの靴がキツすぎる感じがして、なかなかしっくり来る感じがありませんでした。
 
なんなら、血流が止まる感じまであって(笑)
 
それを伝えて、幅を広げる(革を伸ばす)部分を決めて…。
 
ようやく型が決まると、今度はデザインです。
 
最初は、プレーンのシンプルなものにしようと思っていたのですが、やっぱりちょっとデザイン性のあるものが履きたい!と思い直し。
 
色はベージュ系で春っぽく!
 
革もエナメルとか、羊とか種類がありすぎて、柄もたくさんあって、目が回ります(笑)
 
まあ一足目なので、大きな冒険はしなかったつもりです。
 
かかとを傷つけやすいので(笑)一番傷つきにくいもので、歩きやすいヒールの形にして。
 
中敷も滑りにくくてクッション性のあるものに変えて。
 
とやっていたら、1時間以上お店に滞在していました。
 
私が行った時、ちょうどタイミング良く滑り込めたので、待ち時間ゼロでした。
 
でも、私以降3人ぐらいお待ちになっていたので、来店するときはお気をつけて!
 
予約もしてないそうなので、出たとこ勝負です。
 
こうやってイメージ図を作ってもらったのがこちら!

 
出来上がりは、3月22日!
 
こんなあっという間にできちゃうんだ、と言うことにもビックリ!!
 
出来上がったらまた微調整をするそうなので、それも含めて完成の日をドキドキ待ちます^^