● 自分を甘やかすことと、自分を優しく(丁寧に)扱うことは全く別物です。
受講生さんに「自分に優しくして下さいね〜」ということがあります。
そうすると「はーい」「優しくしてまーす」と大体の方が答えてくれます。
ですが、その行動をする前に「自分に優しくする」というのが、どういうことなのかを分かっておく必要があります。
私的には
優しさは『秩序の中で、本人の意志や人格を尊重すること』
逆に、甘やかすとは『本人の意思や人格の、無秩序を許すこと』
だと思っています。
自分の中で、新しい自分の世界の秩序を作り、それを守って新しい世界へいくことが、成長に繋がるのではないでしょうか。
成長のために必要なことを、一時頑張らなきゃいけないことや、我慢しなければならないことはするという厳しさも、優しさです。
もちろん、自分の弱さや駄目だなと感じる所も理解して、責めないことも優しさです。
優しくしている人は、自分にたいして不誠実になることもありません。
行動も言葉遣いも、丁寧になっています。
この考え方を、ひとつの「優しさの指針」にすると、あなたは自分に優しくできているでしょうか?
この逆の甘やかすということは、あなた自身を駄目にする行動や考え方です。
あなたを腐らせてしまうことさえあるかもしれません。
なんでもかんでも与えてもらおうとすることは、ただの怠慢です。
あと、人からのアドバイスを請うて受けても、それに基づく自助努力しないというのは、自分を甘やかしていると言えます。
自分に優しく出来ず、甘やかす癖があるかも?と思った方は最速解呪付でこちらを受けて下さい!
自分と、世界との関わり方が変わってくるのでおすすめです。



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