今日はちょっと閑話休題的に。
何で私が遠隔ヒーリングをやっているかという話をしようと思います。
いわゆる、内面記事というやつですね。
あ、そう言うのはいいわ。という方は、お疲れ様でした。
今日もゆっくり休まれてください。
さてさて、元々私は、遠隔ヒーリングが嫌いでした。
正確に言えば、見知らぬ人にやってもらう遠隔ヒーリングが嫌いでした(笑)
例えば、知り合いからの遠隔ヒーリングは受け取るけど、知らない人からの遠隔ヒーリングは受け取らない。みたいな(笑)
これ、わかってしまうのが難儀だったのですが、誰かから送られてきているエネルギーって、レイキだろうと、無条件の愛だろうと、天使だろうと悪魔だろうと神さまだろうと、純粋なエネルギープラス、その人独特のエネルギーというのを感じます。
そのため、送ってくれる人のエネルギーが嫌だと感じたら、その他のエネルギーも受け取らない!と心に堅く決めていました。
家族と信じられるスピの方。
それぐらいでしたね。その当時は彼氏さえこのメンバーに入ってなかったです(笑)
エネルギー潔癖症と自分では言ってました。
なので、20代前半の頃は具合が悪くて入院しているとき、色々な方が遠隔ヒーリングを
送って下さっているのにもかかわらず、「知ってる人!」「知らない人!」とエネルギーを仕分けしていました。
その当時からお付き合いのある方にも、それを指摘されていたので、大変申し訳なく思っていますが、その時はそれが私にとってのベストでした。安心安全な方法(思い込み)だったのです。
だから、人に遠隔ヒーリングをすることがとても怖かったのです。
自分のエネルギーも人に行ってしまって、不快な思いをさせるんじゃないかという(勝手な)恐れがありました。
シータヒーリングという、私がヒーリングにおいてベースとしているメソッドの中に、
無条件の愛と光というエネルギーがあって。
そこには人のエネルギーが介在しないと知ったときこれなら!と思い、遠隔ヒーリングをちょこちょこやるようにはなったのですが(そして効果もすごい!)
相変わらず人に「される」のは苦手な日々は続きました。
でも、転機ってやってくるのですね。
体調がガッタガタで、どうしようもなくなった時に受けたヒーリングが、ものすごく効いたのです。
やって下さった方は、まったく1ミリも全然知らない方。
もちろん、そのエネルギーはすごく洗練されたものだったというのもあるのですが、私にとっては青天の霹靂。
この世に、こんなエネルギーを発せられる人がいるんだー!って。
その人は、淡々と淡々と、ただ練った気を送るだけで、神とか天使とかの要素は一切使っていません。
それにもびっくり。
淡々と、ただ純粋にエネルギーを送るだけってこういうことなんだ、意図しないってこういうことなんだ。
エネルギーを、その人が使いやすいように送るってこういうことなんだ!!!という衝撃。
知っていたけれど、実践できていなかったなーと、チーンともなりましたが(笑)
その時まで、私はじゃばーっとエネルギーを送るイメージで、欲しい分だけ持って行ってくださいなー方式だったのです。
今は、その方がやっているように、その人が望んだ分がどんどんじゃんじゃんいってらっしゃーい!という方式を採用しています。
個人宛だと、その人が受け取りやすい量と形などエネルギーをカスタマイズして送ってます。
そうしたらまた一段と、効果を感じて下さる方が増えたので、嬉しい限りです。
そんな石原さとこの遠隔ヒーリング革命でした(笑)
エネルギーが届くという量子論の話は、メルマガで書くにはちょっと量が多すぎるので、うちのサロン主催の実践会とか勉強会でお話させて頂きますね^^
あ、ちなみに。
遠隔ヒーリングを受けるのは苦手な方は、「純粋なエネルギーだけ受け取ります!」と宣言すると余計なエネルギーを受け取らなくて済むので、お勧めです!
遠隔ヒーリングを受け取りたいけど、ちょっと怖いなーと思われる方は、ぜひ試してみてください。
では、また明日^^



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