ある朝、目が覚めるなり、

「おそらをとべるくつをはいて
おそらをとんだゆめをみたよ。
たのしかったのに、めがさめちゃった」

と残念そうなしゅんちゃん。

「さんたさんはおそらをとべるくつあるかな~」

と気の早い心配をしていました。