カジュアル過ぎやしないかと気になる、TPOに合わせたコーデが苦手な方へ♡ | 福岡・パーソナルスタイリスト今日でおブスは卒業☆あなた至上最高の可愛いに私がお連れします。

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おブスを卒業するということは自分を愛するということ。
スタイリスト9年目
メディア出演-企業セミナーなど多方面で活躍の場を広げる。週2日リモートワーク会社員&一児の母でもあります。
「誰しもがブスで終わらない。三歩先の未来にお連れまします!」

TPOに合わせた装い。って一度は聞いたことがありますよね?

これはすごく大事な事なのですが、これに縛られ過ぎて、
ファッションを心底楽しめていない人が多くいることに気付きました。
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(勤務先はあまりドレスコードにうるさくないので、自由に楽しんでおります。)

”カジュアルな装いがわかりません。”
”どこまでカジュアルにしていいのかわからなくて、
外出するときには常に、ヒールとストッキングで
結局出かけてしまう”


”B.B.Qに行くんだけど、どんな服を着ていけばいいのかわかりません。家着で行くわけにいかないし、でも会社にいくような恰好でいくと、ちょっと皆から浮くと思うし。。”

などなど。

先ほどのTPO、実は和製英語でして、60年代70年代に世を席巻していたファッションブランド”VAN”の創始者である石津さん、
という方が発案者だそうです。

流行語ではなく、一つの単語を定着させてしまう威力は
すごいなと思います。

海外なんかに皆さん行かれたら、気づくと思いますがそのファッションの多様性です。
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(こんな感じで仕事する日もあります)

日本に比べると皆、自分の着たいものを着ています。

冬でも自分が熱いと感じれば半袖だし、
夏でもコートを着ている人も見かけます。

このTPOの創始者の方が、どういう意図だったのか詳しくは私には計り知れないですが、私はこのTOPの概念はやっぱり大切だと思います。

ただ、TPOを楽しんでいただきたいのです。
縛られてほしくはないんです。

こういう場所に、こういう人が集まる、こんな催しに、こんな時間に行くから、どんな格好をしたら自分もワクワク、周囲もテンション上がるかな??って考えるんです。

なので、先ほどのB.B.Qに行くときに、どこまでカジュアルに着崩していいかわからないのであれば、まずは自分がその場にどんな服装でいけば楽しめるのか?の視点でコーディネートしてみてください。

恐らくそこが抜け落ちて、まずは周りがどう思うか?
周りから浮かないかが第一になってしまっては、
お洋服迷子になってしまいます。

自分がそこに、どんな服を着ていたら一番ワクワクするか?
とイメージしてから服選びしてみてください!

それを繰り返すと、自分なりのTPOでのお洒落を楽しめるようになると思います!!