コメントはそんなに入らないし、いいねもFacebookなんかよりぐっと少ない(私の場合は少なくともそうです)。
だから、正直どこの誰が読んでくれてそして、どんな感想を持ってくれているのかってわかりずらかったりもします。
私は、現在パーソナルスタイリストというお仕事と別に平日は9時~18時まで、正社員として英文校正を行う会社に勤務しています。
会社の同僚は外国人と日本人の割合が半々くらい。
科学論文を主に取り扱う会社なので、同僚はPh.Dを持っていたり、大学院まで出てる人、国内外の有名大学卒業の人、海外の大学を卒業した日本人などなど。
私の学歴からしたら、本当に一緒に働いていいのかしら?と
思う人たちばかりです。
私は、比較的初期メンバーなので、たまたまのタイミングで入社できただけだと思う。
当然ですが、社内コミュニケーションが必須なので、
日本人も英語が流暢です。
また、先日久しぶりに10歳くらい年下で、美人、仕事もできて恋愛話も盛りだくさんの憧れ女子に何人か会ったんです。
同僚も、友人も、彼女たちは私から見たら、
仕事も効率的にできて回転早いし、英語ウマいし、恋愛も上手くいってるし、お洒落だしあと、年齢もかなり違うし。
私がパーソナルスタイリストのお仕事をやっていることなんて、
知らないし、ブログになんか興味ないだろうなと思っていました。
そして、例え知っていたとしても、共感したり、
心が動かされることはないだろうなって、
悲観的とかではなく、ただそう思っていました。
だから自分から積極的に、ブログや自分のやっていることの話をすることもなかったんです。
相手がたまたま見つけたりして、質問して来たら答える、
みたいなスタンス。
なんていうのかな??
彼女たちは私のお客様層、ブログの読者層ではないって勝手に決めたんだと思います。
(同僚の結婚のお祝い会で、祝辞的な?ものを述べさせていただきました)
でも、最近こういう人たちから
”栄子さんのブログを通勤時や寝る前に読んでいます~”
”この前の○〇の記事感動しました。”
”あの記事私に向けて書いたのかな?って思う位、刺さりました”
って言葉を向こうからかけてきてくれるようになりました。
そして、今では複数の人が私のサービスを受けたいって言ってくれています。
この体験、まずは単純にすごーく嬉しかった。
私は自分のサービスを、価値があると思っているし、お客様には100%その価値が放出できるように誠心誠意対応しています。
でもそのお客様の層を、勝手に自分の中で範囲を狭くしていたんだなと思ったんです。
そして、自分の見てる世界って本当に狭くて、このブログの件だけでも、私が想像している以上の色んな人が読んでくれて、心動かされていたんだなって、わかった。
今ブログを書いていて、なんか手応えが感じられない方、
ブログサーフィンをしてたまたまかもしれないけれど、この記事を読んだ方、そしていつもこのブログを楽しみに読んでいただいてる方。
皆さんのそれぞれの心に届くようなお役立ち記事をこれからも書き綴っていきます。
皆さんに感謝です。
そして、やっぱり書き続けるという行動で成果を得ることがきました。
行動しないと、成果は何もついてきません。
何になるかなんてその時にはわからなくても、行動してみると
その成果は後でついてくるもんですね




