もし、あの電車に乗っていたら。。過去の選択や、偶然、必然で今の自分ができている。 | 福岡・パーソナルスタイリスト今日でおブスは卒業☆あなた至上最高の可愛いに私がお連れします。

福岡・パーソナルスタイリスト今日でおブスは卒業☆あなた至上最高の可愛いに私がお連れします。

おブスを卒業するということは自分を愛するということ。
スタイリスト9年目
メディア出演-企業セミナーなど多方面で活躍の場を広げる。週2日リモートワーク会社員&一児の母でもあります。
「誰しもがブスで終わらない。三歩先の未来にお連れまします!」

おはようございます!

急に昔、見た映画のことを思い
出しました。


”スライディングドア”
詳しくはこちらは↓
http://coco.to/movie/7321


あらすじは、ある女性が、その地下鉄
に乗れたか、乗れなかったか、
その閉まるドア一枚で
その後の人生がどう変わるのかという、
”If”ストーリーで二つの人生を
同時並行にして描いたものです。

日本で流行ったのかどうかは定かでは
ありませんが、当時私が住んでいた
シドニーでは結構人気が
高く、確か2度ほど映画館に足を運んだ
ような記憶があります。

私は、このシドニーでの滞在後、
一人でバックパッカー旅にでる
ことにしました。
オーストラリア大陸一周の旅です。

旅って、色んな出会いがあります。

毎日新しい出会いの連続です。

アデレードに滞在中に、私と
逆周りに大陸を旅している人に出会い、
”次にパースに向かうのであれば、
ぜひマーガレットリバーに
足を延ばしてほしいと”
言われました。

ワインと、サーフィンのメッカです。
私は迷わず、三泊四日の
パース発マーガレットリバー行きの
ツアーに申し込みました。

数日後、無事パースに到着。
翌日からのマーガレットツアー確認の
為に、電話をしました。

すると

なんと、旅行会社のミスで私の席が
確保できていなかった


次のツアーは来週しか催行されない
とのこと。でも翌週、私はスキューバ
ダイビングの免許取得の申し込みを
していたためスケジュール的に無理。

結局、2日後に出発の近場の1泊ツアーを
お詫びに無料で提供するからと謝罪されました。

ま、こういうのは
オーストラリアあるあるなので
不手際に慣れ始めていた私は
気をとりなし、急に空いたパースでの
2日間は何をしようかなと、
宿泊先のユースホステルのダイニングで
ガイド本を読んでいました本

すると、

”Hello”と
声をかけられました。

その宿に、私と同じく滞在していた
イギリス人の男性でしたイギリス

バックパッカー宿では、こうやって
宿泊者同士気軽に話します。

彼はイギリスからワーキングホリデーで
パースにやってきていて、ユースホステル
に長めに滞在しながら近所で働いている
とのことでした。

私の状況を話すと、彼はそれは残念だと
言い、ちょうど明日と明後日仕事が休み
だからパースの街を案内するよ

と申し出てくれました。

急に空いた何も予定のない2日間。

渡りに船と私は、飛び乗りました。

2日間海、街、公園、カフェ、パブと
パースの色んな所に連れて行って
もらいました

楽しかった(*'∀`*)v

でも私はその後もオーストラリア
大陸一周の旅
を続けました。

それから3年半後、
その彼とドバイで結婚式を挙げることに
なるなんてその時は微塵も
思っていませんでした。

選択の積み重ねで、今の自分があると
いいます。

あの時、旅行会社が日本のように
ちゃんと予約を入れてくれていて、
マーガレットリバーのツアーに参加
していたらどうなっていたんだろう?

当時私は、イギリスはおろか
ヨーロッパにも行ったことが
ありませんでした。

もし、、この出会いがなければ
イギリスにもドバイにもきっと
行っていなかっただろうなと。

イギリスと、日本だからその人とは
恐らく一生すれ違うことも
なかっただろうなと。

人生は大なり小なりこんな選択と
偶然や、必然の連続。

皆さんの人生にも
こんなドラマがあると思います。

聴かせてほしいなー。

振り返ると、ドラマになっているから
人の話を聞くのが大好きな私。

これからもどんな事が起こって
行くのが楽しみなってきたので
久しぶりにスライディングドアを
鑑賞してみようと思いますキラキラ


・募集メニュー
・ショッピング同行メニュー↓
・http://hama-sush-jp.pro/koieki/entry-12108491994.html
・強み発掘メニュー↓
・http://hama-sush-jp.pro/koieki/entry-12100771271.html