私の姉、”姉”
という役割を手放してるんです。
色んな役割を手放して、
本来の自分で生きていくと決めた
そうです。
そんな姉の態度に、
妹を40年以上演じている私は、
悲しくて泣いてました。
両親は、既に他界して、
姉妹二人だけ
なのになんで
そんなこというの??
って。寂しくてたまらなかった

昨晩は”強み発掘”セッションを
やっておりました。
強み発掘をするときは、
事前に”過去に上手くいったこと”を
出来るだけたくさん書いてもらいます。
どんな内容を書いてあるかは
当然読みますが、文書の書き方、
書かれていないこと、、
頻繁に使われている
言葉など、
色んなところから、出来るだけ
本質に近いところを
探るようにしています。
そこで、書いてないことなんだけど、
きっとこの方、長女かなとか?
わかるときがあります。
人は、何らかの役割を複数演じながら
生きています。
私、お姉ちゃんが大好きなんです。
でも、大好きな人が、
本来あるべき姿に
なるのを応援するのが家族かな??
って思えてきて。
そして、私自身も気づかず、
妹という役割を演じていたんだなということ。。
長子は、家族からしっかりしていて、真面目で
なければならないように期待されていることが
比較的多い。
大人になって、本来の自分はそうではないのに、
たまたま一番最初に生まれてしまったから、
やっているだけの、その役割を無理に演じて
疲れてくる。
末子は、また違うかも知れないけど、例えば
妹らしさを期待されて演じている部分はあると思う。
私、妹という役割が気に入っていて、
手放したくなかったから、
寂しいかったなってわかりました。
家族にいつも面倒みてもらう
妹の役割が大好きだった

相変わらず、誰かに苦手なことは
やってもらうつもりだけど

妹という役割は、
ひとまず手放すことにしてみた

何事も経験。
役割が出来るだけ少ない方が、
本来の自分にしかない強み発揮
できるんじゃないかな?
これから検証していきます

