会社のランチで同僚のAさんに
強み発掘セッションやらせていただきました。
強みと、能力の違いをAさんに、
まず説明するのに、
私たちに共通する、よい例がありました。
私が勤務してる会社は社員の半分以上が
外国人です

だから、会社での公用語は英語。
日本人スタッフの中でも、
ハーフの子がいたり、長年海外在住
だったとかで、発音が巻き舌過ぎて
聞き取れないくらい、
英語が堪能な人だらけなわけですよ。
こういう人たちは、たぶん英語は強み。
そんな中、私とAさんはそうでもないレベル。
でもね、ちょっとは出来るから、周りからは
”すごーいそんな環境で働いて”
とか言われたりします。
でもね、努力しないと英語は私たちできない。
だから、私たちの英語は能力。
凄いっていわれると、努力したから嬉しいしね。
でもこの努力続けたって、先ほどのハーフの子
とかみたいに息を吸うみたいにできて
しまわない訳です。
だからね、強みを発掘して
そっちを伸ばしていきましょう!
ってね伝えました

Aさんの勝手にできてしまう
強み見つけましたよ~

映像もいつものごとく浮かんできて、
Aさんに伝えました

すると、なんとその映像は、
Aさんが実はやりたくて、こっそり
ノートに書いている夢でした

私が見えちゃったから、
Aさんそうなると思います

強みと能力を掛け合わせて使うって、
方法もあります。
そのAさんの強みを生かしながら、
能力である英語を使って、世界中でAさんが
活躍するはずと確信しました。
