ブスと言われて私が決めたこと。 | 福岡・パーソナルスタイリスト今日でおブスは卒業☆あなた至上最高の可愛いに私がお連れします。

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おブスを卒業するということは自分を愛するということ。
スタイリスト9年目
メディア出演-企業セミナーなど多方面で活躍の場を広げる。週2日リモートワーク会社員&一児の母でもあります。
「誰しもがブスで終わらない。三歩先の未来にお連れまします!」

こんばんは。

私、小学校に1年生くらいまで、
家族、親せき、幼稚園の先生にも
ブスだって言われ続けてました。

現在は同行ショッピングなんか
をありがたいことに
やらせていただいてますが、
そもそも何故、ファッションや、
メイクに興味をもったか
遡ってみました。

母親まで一緒になって私のこと、
ブスだって言ってたし、次女だからって
のも重なって小さい頃の写真がとても少ない。

しかし、その少ない写真を見る限り
確かに可愛くない女の子です。

私の母親は、外見をすごく気にする
人でした。
近所のスーパーに夜ご飯の
買い物行くのにも、
お洒落して、必ずハイヒールを
履いていってました。

だから、そんな母親の
自慢の娘になりたかった。
そして、私をブスだと言って、
いじめ続けた親戚のおばちゃんを
見返したかった。

3、4歳の時に絶対あの人たちに
もうブスって言わせないって決めました。

今でも決めた日の、映像を覚えてます。
(映像で記憶する強みが飛びぬけてますので)

だから、いつもどうやったら、可愛くなれるか
ばっかり研究してました。

鏡で自分の顔を研究して、TVの芸能人を見て、
髪型真似してみたり、洋服マネしてみたり。

小学校5年生からはおこずかいで、
毎月mc Sisterを買って、毎日擦り切れるほど
隅々まで眺めてました。
(懐かしい方いますか?)

雑誌のスタイルを真似して、小学校に
通学してました。

だから、この雑誌のどの号の表紙をみても
新鮮だし、今でもすごくよく覚えています。

この人気の二人のモデルが好きすぎて、
将来の自分の子供の名前は、
この一人のモデル、西橋優恵さんにちなんで、
優笑(ゆえ)ちゃんにするって決めたくらい(笑)

予想外の男の子だったんで、
無理やり、勇栄(ゆうえい)にしました


そのうち母親を説得して、お金をもらい
自分で洋服を選ぶ為に、一人で天神
にお買い物に行ってました。

そうこうしているうちに、だんだん周りから
”ブスだね”って言われる代わりに、
”お洒落だね”とか、たまには”可愛いね”
とか言ってもらえる
ことが増えました。

そして、母も
”うちの娘は、結構美人なんです”と
人に言っているのを聞いて
ガッツポーズをとりました。
(ま、単なる親馬鹿ですがね)

そんな試行錯誤を繰り返してきたからこそ、
他の人が、どんな服を着て、メイクをしたら
もっと美人に、可愛くみえるかっていうのも
わかります。

だって、この
40年にわたる実験と検証のデータがありますから。

だから、これからは同行ショッピングも、
ゆっくり時間かけて、メイクのアドバイスなんかも
取り入れて、その人が見られたい、姿に近づいて
潜在的に持っている美しさを引き出す
お手伝いがしたくてたまらない
そんな夜でした