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KOICHIオフィシャルブログ
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本日はひな祭りですが、昨日の晩ごはんは、
魚介たっぷりに散りばめられたボリューム感ある
京都・丹後地方の一部だけに、昔から伝わる ここだけの独特のちらし寿司。
創業80余年の歴史ある会席料理 とり松の贅沢ばらずしを食しました。
歌舞伎舞台の定式幕の配色の とり松の手提げ袋と包み紐。
ひな祭りシーズンにおいて、デパートの催事場で取り扱われ 買って帰る
ふだん食べる ちらし寿司とは趣異なる土地の味がする「ばらずし」です。
雛人形、飾った?
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とり松で一番人気の「ばらずし」の記事はこちらをご覧ください。
http://hama-sush-jp.pro/koichi-shoot/entry-11996981140.html
いちばん人気の「ばらずし」には青豆、蒲鉾、椎茸煮などがのせられていますが、
「贅沢ばらずし」は海老、穴子、甘鯛、イクラなどの魚介が散らされ
リッチでボリューム感ある 味わい豊かな ばらずしです。
昔から伝わる京都・丹後地方の一部の独特のちらし寿司(ばらずし)とされているのは
すし飯に、おぼろにした鯖や様々な具材を絡めた、日本各地でも見かけることのない
ちらし寿司だからです。大阪の真っ赤な紅生姜とは違って、梅漬けされた赤紫の生姜は
家庭的な雰囲気をもたらせています。
昨日 記事にした「はまぐりと菜の花のお吸い物」で美味しく味わいました。
箸を中まで入れて、見えるはおぼろにされた甘辛の鯖。
寿司飯と合って、深みある家庭的な味わいある ほかにはない ばらずし。
甘く、酸っぱく、甘辛く。それぞれの具材が持ち味いかされ
食べ応えある ちらし寿司です。では素敵なひな祭りをお過ごしくださいね♪
こちらの記事も ぜひご覧くださいね♪
【ひな祭りレシピ】てんこ盛り!海鮮のデコちらし寿司
(作り方はこちら)

【ひな祭りレシピ】ふくさ寿司
前編(作り方はこちら)
後編(作り方はこちら)

はまぐりと菜の花のお吸い物
(作り方はこちら)

錦糸たまごの作り方
(作り方はこちら)

椎茸煮の作り方
(作り方はこちら)

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