和風だしと中華麺を組み合わせた
姫路駅名物 まねきのえきそば カレー味を再現させた
近畿地区限定発売
兵庫県姫路市にある 1888年(明治21年)創業の老舗弁当・仕出し弁当・駅弁等の
製造販売メーカー 『まねき食品株式会社』は
戦後、物資が不足している中、手軽にお腹を満たしてもらいたいという想いから
中華麺に和風だしという、一見ミスマッチな独自性ある商品を開発したのが
『えきそば』の始まりです。時間が経過してもおいしく食べられるよう
麺にアルカリ性の「かんすい」を入れた中華風の麺が出来上がったものを
『えきそば』と名付け、1949年(昭和24年)10月から姫路駅ホームにて
発売を開始した歴史ある姫路名物とされています。
立ち売りの販売方法を経てホーム上の売店へと拡販され
今やJR姫路駅構内で1日約2,000食を完売するほど 地元で愛され続けられている定番麺です。
日清食品から過去9回にわたって近畿地区限定で発売した姫路駅名物「まねきのえきそば 」は
大変好評を得たカップめんシリーズ
*2013年に公開しましたチルドタイプの“えきそば”です。
今回で10回目になる『えきそば』に新たに加わったカレー味
日清食品から近畿地区限定発売されている 姫路駅名物 まねきのえきそばカレーは
まねき食品の系列店である 「Maneki Dining」限定メニューとされ、
カップめんで再現された商品です。
どんぶりタイプのカップの中には
湯戻し4分のストレートフライ麺に、粉末スープとかやく
【原材料名】
油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩)、スープ(糖類、食塩、小麦粉、カレー粉、醤油、
オニオンパウダー、酵母エキス、香味油、加工油脂、ポークエキス、牛脂、たん白加水分解物、
昆布エキス、ビーフエキス)、かやく(味付牛肉、人参、ねぎ)、加工でん粉、増粘剤(加工でん粉、
キサンタンガム)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、かんすい、炭酸Ca、酸味料、香料、
酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチノイド色素、
(原材料の一部に乳成分、鶏肉、りんごを含む)
【標準栄養成分表】 1食(85g)当たり
エネルギー 394kcal (めん・かやく: 340kcal スープ: 54kcal) たん白質 6.9g 脂質 16.7g 炭水化物 54.1g
ナトリウム 2g めん・かやく: 0.6g スープ: 1.4g ビタミンB1 0.23mg ビタミンB2 0.19mg カルシウム 112mg
食塩相当量:5.1g (めん・かやく: 1.5g / スープ: 3.6g)
熱湯を注いで、待つこと4分です・・・・
4分後、フタを開ければ食欲わくカレー風味の“えきそば”
具材はビーフ、ダイスキャロット、ネギとシンプルながらも彩りのいいカップめんです。
かつお節やさば節に昆布からとった和風だしをベースに、
ビーフとオニオンの旨みを効かせ、
飲み干してしまうほど ひと味違うおいしいカレーつゆです~♬
中華麺に和風だしのカレー味という、ミスマッチと思われがちですが、
これがベストマッチに仕上げられたいる まねきのえきそばカレー。
カップめんなのに、ストレートなラーメン
「Maneki Dining」のお店の麺を再現させたという日清のえきそばカレー
つるみのあるストレートフライ麺は、やや太め。
もっちりもちもちっと弾力あるめんは、カレーつゆと絡み
▶▶ふなっしーの船橋ソースラーメンなっしー!
▶▶コンソメ仕立てのたまねぎラーメン
▶▶もちむぎサラダ
▶▶細もちむぎ麺






