関西のアラフォー以上の方なら
懐かしい、1970年~80年代 想い出の味 パルナスのピロシキ。
ロシアの郷土料理 ピロシキを関西に広めた
パルナス製菓は、“モスクワの味”をキャッチコーピーで
ロシア風洋菓子など洋菓子のチェーン展開をされていましたが、
2000年に事業を停止し、2002年に企業清算して解散し、
食べることのできなくなったパルナスのピロシキ!?
しかし創業者の実弟、故・古角伍一氏が
1974年にパルナス製菓から独立して阪神尼崎駅構内にて
喫茶店・ベーカリーショップを展開しているモンパルナスのピロシキです。
モスクワ製菓工場ボルシェビクの技術者がパルナス製菓に直伝した
「パルピロ」の製法を守った、唯一のピロシキ
確か、ピロシキの商品名はパルピコだったようです。
昔懐かしく、買われる人も多く
デパ地下でよく催事している、モンパルナスのピロシキです。
本場ロシアのピロシキは、鶏卵とバターを使ったパン生地に
挽肉、レバー、魚肉、ゆで卵、フレッシュチーズ、米、カーシャ、じゃがいも、キャベツ、茸など
具材も多種様々に入れられ、揚げるよりも焼いたピロシキの方が一般的のようですが、
日本では、挽肉、ゆで卵、春雨、たまねぎなど炒めたものをパン生地に包み、揚げたものが主流です。
プチパルナスのピロシキもカレーパンのように、カラッと揚げられたピロシキです。
手前の揚げ色の異なるピロシキは、パルナス時代にはなかったカレー風味に仕上げられたピロシキ。
日本人好みに仕上げられたモンパルナスのピロシキです。
パルピコという商品だった、ピロシキ。
詰め込まれている具材は、ゆで卵、たまねぎ、牛挽肉
塩と胡椒でピリッと香ばしい味付けにされています^^
ガブっとかぶれば、これ これっ!この味~♪
昔なつかしい、風味ある卵にジューシーな挽肉のピロシキです。
どことなく551蓬莱の豚饅に共通するところがあるようで、
関西人にはたまらない味わいです~♥
カレー風味のピロシキは、
上記の具材をカレーで絡めたピロシキ。
進化されたカレー味は、製法を受け継いだピロシキを超える味わい^^
昔も今も変わることなく、いやいやカレーでより美味しくされたピロシキです。
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