風味豊かな「水ようかん」 飲むほどになめらかな口あたり、はじめての食感です

岡山発 宗家 源 吉兆庵 「飲む水ようかん」

水ようかんは小豆を練ったあんを寒天で固めた和菓子なのですが、

「飲む水ようかん」はとろみのある舌ざわり

飲むほどに美味しい「水ようかん」です。



原材料である小豆にはポリフェノールが多く、

赤ワイン(100g当り約300mg)に対して

小豆には(100g当り約460mg)も含まれています。


水ようかんのように小豆に砂糖と熱を加えることにより作られた和菓子は

メラノイジンという抗酸化力をもつ物質が生まれ、

パワーアップした抗酸化力を発揮するらしいです。

メラノイジンとは体内の細胞や血中のコレステロールなどをサビつかせて、

がん、動脈硬化、老化を招く活性酸素の働きを抑えるパワーがあるそうです。

また食物繊維と似たような働きがあるため、

便秘改善、便秘による不快症状の肌荒れ、腰痛、肩こり

そして大腸ガンも予防することができるそうです。

なめらかな「舌ざわり」と「のどごし」はスプーンで食べるより、

やはりストローで飲むように作られた水ようかんです。