“悩みたくても悩めなくなる講座”を
1年半やってきて、最近わかってきたこと。
繊細すぎるHSPさんって
『理論』『理屈』につまづくことが多い!
わたし自身そうだったのに
なぜここに気づかなかったのか!
それは、わたしが頭が悪いからだと信じていたからでした。笑
いやでもこれどうやら頭が良いとか悪いじゃないっぽい!
HSPのひとは何より“今この瞬間の自分の感覚、心の動き”や
“感覚、空気、ニュアンス”みたいなものが大事だから
心が動かないものを受け入れられない!
(心さえ動けばどんな難しい理論も追求するよ)
“悩みたくても悩めなくなる講座”では、
難しい理論は扱っていない。
とはいえ、ある程度は理屈でわかってもらうことも大事なので講義する場面はある。
でももしそこに心が動かないと、
“頭ではわかる”と思っても腑に落ちないのだ。
そして、心が動かない状態で
情報がいろいろ入ってくるとオーバーヒートする。
HSPさんは「完璧にやらないと」を抱えやすいところもあるのでなおさらだ。
理論系の講義のスピードについていけない。
合わない部分があると全体を否定的に見てしまう。
これは私には無理だ!とブレーキかけちゃう。
↑ここまでにめちゃくちゃ頭使って考えてるので左脳的に思えるんだけど、
自分のなかの最初の“違和感”は完全に右脳的。
そうそう、タイトルにした
『HSPのひとにとっていちばん大切なもの』
それは、安心な環境に身を置くことです。
物理的にも、心も、安心を感じられる場所。
そうでないと、
脳の危険センサーが強く反応したり
緊張が強い状態なので
右脳は働いてくれない。
安心を感じられる、場所や人の前で
HSPさんは本来の自分に戻りやすい。
“ひとりの時間”を大切にするのもポイント!
そして、安心かどうかも
心が動くかどうかも
その人にしかわからないこと。
だから、自分の声を聞いて
その環境に身を置いてほしい。
そのためにも、何よりも
自分の特性をわかって、認めて
そのままの自分を許すこと。
それに尽きます。
これまで生きてくるの本当に大変だったよ
よく頑張ってきた!
わたしは今、HSPでよかったと心から言える。
神経の不安や、不安からの自動思考が減れば
“繊細で敏感”な特性は、自分を苦しめない。
むしろ、その感性を生かして
やれることがたくさんある!
わたしはカウンセラーとして
自分の性質や経験、すべてを生かせています。
HSPさん向けの個人セッションもやってます!
その苦しみ、わたしに聞かせて。
