一生懸命ネガティヴを感じるのをやめたら

たった1日で心がとても穏やかになった。


ウケる笑い泣き



いつの間にわたしは、ネガティヴを

感じなければ「いけない」と

思い込んでたんだろー?



感じるのは、自然なこと。



感じられない(麻痺させてる)のも

不自然だけど


感じすぎる(大げさにしちゃう)のも

不自然なこと。



わたしは、去年、苦しいことが起きたとき

「ここ感じる案件だ!」と

その胸の痛み(体感)を、つかまえて

ぎゅううううーっと感じることをしてみた。



kieconoさんが、わかりやすく

イラストにしてくれたよ!




↑左の不自然なやつね。


でも、その時はそれでよかったの。

なぜならその時は、
子供の頃からずっと手放せていなかった感情を
やっと見つけて、感じきるということに
初めてチャレンジしてたから。

見ないようにしていたものだから、
ちょっと不自然であろうと
がっつり掴んでじっくり見つめるということが
必要だったんだと思う。


でも、ここでわたしはカンチガイ。
基本的にわたしは普段から
「感じきる」ことがあたりまえに出来てたのに
もっとやらなきゃいけないもんだと
思いこんじゃったわけです。


右の絵の、自然なかたち。

コレ実際には「出てきた感覚を終わりまで見てあげよう」なんて考えないからね。

出てきた感覚が終わるのなんてあたりまえで。

•••••••••

怪我がわかりやすいかな。

例えば、左手を包丁で切ってしまったとき。
「あっ、痛い!」と気がついて
そのあとじわじわ痛さが続いて
「痛いよ〜痛いよ〜」と感じていたら
いつの間にか良くなっていく。

これが自然な流れだよね。


でも痛みを感じることを
「麻痺」させていたとしたら
まず切った瞬間に気づかない。
ケガしたとわかっても「全然痛くない」
「全然大丈夫」ってことになる。
(ケガならいつの間にか治癒するけど、心のことだと治癒しないままだよね)


で、わたしは今回
「あっ、痛い!」と気がついたあとに
その痛みをさらに感じるために
必死にえぐって感じていたわけだから。

不自然極まりない笑い泣き

•••••••••

『感情(感覚)を麻痺させる』ひとは、
思考でごまかしたり、
常に「ながら」をするんだって。

テレビ見ながら、スマホ見ながら
とにかく自分の感情(感覚)を感じたくないから
違うことしてごまかしてる。

感覚を感じられてないわけだから、
自分に自信が持てるわけがなくて
常に外側に正解を求めてる。


一方『ドラマティック』
(大げさ)にしちゃうひともいる。

(わたしは今回コレもしていた)

これはこれでとてもキツイ!




そう。
どっちも思考に持ってかれてるのだ。




昨日、湧いてくる感情や体感を
ただそのまま自然に見つめてみたら
そのうちフワッと消えてった。

超カンタンだった笑い泣き

でもね、コレ、わたしの特技なんだって!


これが特技なの?

これが出来ないひとがいるの?

わからない笑い泣き


ただ、よーーーくわかったのは
「モヤモヤを掴んで引っ張り出して
握りしめて感じる」のは不自然だし、
それを何と1年も続けていたわたしは
思いっきりネガティヴにフォーカスしていた
ということ。


うまくいかない現実があるということは、どこかが不自然だということなんだ。


『感情』や『感覚』
目に見えない、測れないものだから
ホントむずかしいよね〜!!

自分がちゃんと感じられているのか
これは麻痺させてるのか
はたまたドラマティックにしちゃってるのか
わからないよね〜!!


ただ

『どこかが苦しい』としたら
それは『不自然』だということ。


自然でいられてる?

自然に笑っていたり
心からご機嫌だったり
穏やかでいられてるかどうか。


これに向き合うっていうのが
自分を見つめることなんだねー。


いろいろと理解が深まって、
自分で人体実験の成果出ました(笑)


これだけは言える。

「自然で穏やかなひと」は
感情をその都度あたりまえに感じきってる。

ポジもネガもジャッジも禁止もしてない。

だから、感情、大事っキラキラ


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※「感情を感じきる」から「感情を見つめる」に
サラッとタイトル変えました!爆笑





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