そしてリーディングの翌日、
山の仕事を終えてまた鹿教湯に向かいました。
② のつづき。
山の仕事は汗だくなので、
まずは鹿教湯温泉に入ってサッパリ![]()
どスッピン(笑)で文殊テラス ディアカフェへ。
実は前日、友人と会って
過去世リーディングの話をしたら
「わたしも受けたい!」ということで
この日、友人もちょうどリーディングを終えたところでした。
友人も、ぴったりなこと言われてた![]()
昨日いたメンバーに、友人も含め
さらに数人が加わって
夜のステージで、TAKさんの音出しが始まりました。
(前日にいたクリスタルボウル奏者の三八名重さんは残念ながらこの日は来れなかったのでTAKさんだけでした)
「音出し」と書いたのは、
TAKさんの"cosmic voice"は音楽というかんじではないから。
字の通り、宇宙からの声。
繋がって、降ろしているのだろうけど
とても不思議な世界です。
何人降りてくるんだろうというくらい
次々と声色は変わるし、
どこから出てるのかわからないくらい
すごい声が、すごい声量で出てくる!
わたしはこの日、TAKさんのすぐ近くに座った状態でこの「音」を聴かせてもらいました。
近くで聴いてたらけっこうな声量なのに、
ひたすら気持ちよくてボーッとする。
わたし、瞑想が苦手なのだけど
前日からずっと「ただ、感じる」ということが出来ていた。
わたしは生で音楽を聴くのが大好きで
しょっちゅうライブを観に行く。
好きな音楽を聴いているときは
"音に揺られてる"というかんじの気持ちよさなのだけど
クリスタルボウルにしても、
TAKさんの声にしても、
同じように音に揺られながら
「言語」がないぶん、
自分の感覚、感性で「感じる」ことが出来るし
自分なりの受け取り方が出来るんだ。
なにせ筒がスポーンと抜けているので(笑)
直接入ってくるから響くのなんの!
脳を電動マッサージされているようでした。
(表現それでいいのか
)
そこにいる人たちが邪念なく、
真っ直ぐ受け取っているのがわかるから
さらに入りこめたんだろうなぁ。
終わったあとはカラダまで軽くスッキリ!
みんながそれぞれ感じたことを
シェアしていったのだけど、
それもまた穏やかで優しい時間で
いろんな気づきに繋がってよかった~。
文殊テラス ディアカフェ(Deear Cafe)
という場所、そこを作っている人、
そこに集まる人たち。
すべてが響き合うような、交わるような、
愛がいっぱいの、とても素敵なところです。
オーナーの生田さんが、文殊テラスを構想していた頃からお話を聞いていたので
すごい場所が出来たなぁとしみじみ…。
その帰り道。
そんなに気持ちよくスッキリしたというのに
わたしの中に広がったのはモヤモヤ!
少し前のブログに「ぐちゃぐちゃ」
というタイトルで書いたのがソレですよ。
なおみ先生のリーディングで
わたしの過去世のシスター見習いの女の子は
歌が大好きで、自分の声が大好きだと。
↑茶色い字のとこ全部出来てそう!
わたしも歌ったほうがいい
自分の声に自分が癒されるから
「受け取って!」
そう言われたのです。
わたしは、歌は大好きだけど
歌に全ッ然自信がない![]()
「歌って」と言われてもひとりじゃなんにもできない。
歌に限らず、わたしは「自分らしい表現」が
とても苦手だと感じてる。
「カタチにこだわる」
「自分で作った枠からはみ出さない」
「注目されるのがこわい」
「殻を破れない」
うえー、モヤモヤする~
筒が詰まるのは、そのあたりだよね。
あ。自分責めはしてないの。
なぜ、そこにモヤモヤするのか
それをひたすら感じてみました。
結果は、まだ出てません(笑)
でも、わたしは自分のことは好きなので
こんなわたしだから出来ることがあるんでしょう、と思ってます。
わたしみたいな人が集まってくるしね![]()
ここからまた変化していきそうだけど、
わたしのスタイルを作っていくだけ。
ただ、あれからクルマのなかで
鼻歌はたくさん歌うようになりました。
自分の声に自分で癒されるなんて
コスパよすぎじゃん(笑)
そして、今は「感情を感じる」に集中しながら
「受け取る」ことを意識したい。
ほんとこれ。
「与える」は大得意だけど
「受け取る」が苦手なのは
なかなか頑固なのであーる。
以上、鹿教湯温泉の文殊テラス
ディアカフェでの素敵体験でした![]()
いよいよ今週8/5(土)から!
「怒りを感じきる」
15日間のグループラインレッスンに参加しませんか?!![]()
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