先日の朝、ふと目に止まった友人のSNSに
「過去世リーディング」の告知があった。
キャンピングカーで旅をしている方で、
以前から気になっていた
3日間、鹿教湯温泉に滞在していて
セッションの募集をしてる!
相談したいことがあるわけでもなかったけど
直感で、必要な言葉が聞ける気がして
すぐに問い合わせをしました。
しかも、3日間でわたしの予定が空いてたのは
その日の夕方の最終回だけ。
なんと、なおみ先生が空いていたのも
その日はそこだけだったそう。
カウンセリングの時もそうだけど、
必要なことってちゃんとタイミングが合うのよね。
夕方、ワクワクしながら
会場の鹿教湯温泉「文殊テラス」
ディアカフェに行きました。
初めてお会いしたなおみ先生は、
想像していたとおりの可愛らしい方!
最近ほんと思うんだけど、
魂のまま真っ直ぐ生きている人って
子供のように無邪気で純粋で透明感がすごい。
「過去世リーディング」では、
たくさんある過去世のなかから
今のわたしにいちばん関係のある人が
出てくるのだそうです。
わたしの過去世は、
外国の、シスター見習いの16~17歳の女の子。
若いけど母性溢れる明るい子で
子供たちを担当していて
歌が上手な女の子だそうです。
はなうたを歌いながら仕事をするのを、
みんなが耳を立てて聴いている。
そして修道院のなかで、
みんなの相談役になっていたそう。
そんな彼女からわたしへのメッセージは
「本音を言っているか」
「本当に感じたことを伝えられているか」
でした。
∑( ̄- ̄;)ドキ…
わたしね、
カウンセリングを始めた頃(8年前)
「直感からくる言葉」を伝えることが出来なかったんです。
浮かんでくる言葉があるんだけど、
なんの根拠もないのに
伝えちゃいけないような気がして。
だけど、その頃に数秘を見てもらった時
わたしのナンバー「11」は
上(宇宙?天?)と繋がって言葉を降ろす人だから、直感に従ったほうが良い
と教えてもらって
それから浮かぶ言葉をそのまま伝えるようにしたら、カウンセリングがうまくいくようになったのです。
だけどここ3年くらい、
頭のてっぺんにある筒が詰まっているような感覚があって、以前のようにストレートに
「直感」が働いていないかんじがしていた。
そして、直感で伝えることよりも
「共感」がとても強くなっていて
その人の痛みや苦しみがわかるから
ズバリと言えないでいるようなところがあった。
過去世の彼女からは
「あなたは言葉で刺すひと」
「傷ついて泣かせてしまうことがあったとしても、それが相手の気づきに繋がる」
「刺せてる?」
「痛いところをつくのを怖がらないで」
「恐れずに刺して」
「それは愛情だから」
という言葉をもらいました。
刺さった・・・・。笑
わたしはHSPで共感力が強いので、
相手の気持ちに寄り添うことに
意識が強くなっていた。
それも大事なことだし
それが必要な人、時もあると思うけど
わたしのカウンセリングって
そこじゃないよなぁって実感。
昔からブログを読んでくれている人、
たぶん、ブログの文章からも
前のようなズバリ言う表現が減ってるの気づいてたんじゃないかなぁ?
ここ最近「感情を感じきる」をしてきたなかで実は前の週くらいから、頭の筒が
クリアになってきているのを
感じていたのだけど
この日のリーディング、
そしてこのあとの出来事で
筒がスポーン!と抜ける感覚を味わうことになったのでした![]()
つづく。
「怒りを感じきる」
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